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「あいち介護技術コンテスト2018」を開催しました。


「あいち介護技術コンテスト2018」とは

 このコンテストは介護職員の方々が日頃の業務で身に付けた優れた介護技術を披露し、評価をうけることで、介護職員としてのモチベーションを高めるとともに、優れた介護技術を目にした他の介護職員の方々の研鑽の一助となり、介護技術のスキルアップにつながるものであります。

 さらには介護には何が必要か、どのような心得が必要かを介護職員の方だけでなく、県民の方々にも知っていただき、介護の仕事への理解を深めていただくことを目的として開催致しました。

 平成29年度から2回目の開催となる「あいち介護技術コンテスト2018」にご応募いただいた方々、出場者の皆様、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 これからの介護を担う現役の介護職員による実技審査は迫力満点です。平成31年度もコンテストを開催する予定ですので、皆様奮ってご応募、ご観覧ください。

「あいち介護技術コンテスト」公式ホームページはこちら

開催概要

開催日時 平成30年1月14日(月・祝)

場所 デザインホール(ナディアパーク3階 名古屋市中区栄3-18-1)

主催 愛知県

協力 愛知県介護福祉士会、愛知県老人福祉施設協議会、愛知県老人保健施設協会

福祉用具協力 ニック株式会社

コンテストの結果について

 当日は書類審査を通過された16名の出場者の心あたたまる介護スキルが披露されました。介護及び医療のスペシャリストの審査員による確かな技術面の審査と、一般来場者の皆様による審査の結果、下記の2名の出場者がグランプリ及び準グランプリを受賞されました。

グランプリ    沓掛 裕次郎 様 (医療法人 並木会 介護老人保健施設 メディコ春日井 所属)

準グランプリ  樋口 隆彦  様 (トヨタ自動車健康保険組合 老人保健施設ジョイステイ 所属)

両名とも素晴らしい介護技術を披露していただきありがとうございました。

 なお、コンテスト実技審査後、審査委員長の大崎千秋(おおさき ちあき)先生(名古屋柳城短期大学(介護福祉専攻)准教授)より、実技審査のポイントや介護技術の重要性について観客の方にも分かりやすくご説明いただきました。
 その上で日本と外国の介護技術の相違点についてお話されるなど、非常に参考になる総評をいただきました。
 また今回のコンテストでは、審査員の沖田 健太郎(おきた けんたろう)氏(愛知県介護福祉士会理事)に、出場課題に対する模範実技を披露していただきました。


コンテスト開催にあたり挨拶をされる大崎千秋先生審査員実技
    審査説明をする大崎千秋 先生             模範実技を披露した沖田 健太郎 氏

 

当日プログラム及び審査課題について

コンテスト当日のプログラム及び出場者が取り組んだ審査課題を公表します。

プログラム [PDFファイル/663KB]

一次審査及び決勝審査課題 [PDFファイル/449KB]

当日のコンテスト実技審査写真

一次審査① 一次審査②

 一次審査課題に挑戦する出場者の皆様(日々の介護業務で培った技術は必見です。)

決勝審査①決勝審査②

 決勝課題に挑戦する出場者の皆様(盲目の入所者に対するケアという、難易度の高い課題に即座に対応する姿は見事でした。)

集合写真

  コンテストに参加された出場者及び審査員の皆様の集合写真です。

 出場者の皆様におかれましては、日々の業務で御多忙の中、当コンテストに参加いただき誠にありがとうございました。非常に楽しく、学びの多いコンテストであったと観客の皆様にも大好評でした。
 当コンテストは平成29年から開始した歴史の浅いコンテストではございますが、出場者の皆様・観客の皆様と共に魅力ある「あいち介護技術コンテスト」に育てていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。

 

 

 

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