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少子化に関する県民意識調査の結果について

平成26年3月24日(月曜日)発表

少子化に関する県民意識調査の結果について

 愛知県では、子育ての現状や少子化対策に関する県民の意識やニーズ等を把握するため、少子化に関する県民意識調査を実施しました。
 その結果の概要は、次のとおりです。

1 調査対象及び回答者数等

(1) 調査対象
   愛知県内に居住する20歳から49歳までの男女 3,000人

(2) 抽出・調査方法
   住民基本台帳に基づく無作為抽出法・郵送調査

(3) 調査時期
   平成25年10月21日~11月6日

(4) 有効回答数
     1,387通(有効回収率46.2%)

2 結果のポイント(平成20年度前回調査との比較を中心に)

(1) 少子化などに関する意識

〇 理想子ども数の平均は2.48人(前回2.57人)、予定子ども数の平均は2.07人(前回2.17人)と前回を下回っている。理想と予定子ども数の差は0.41人となっており、前回の0.40人とほとんど変化がない。

(2) 子どもがいる人の子育てに関する意識

〇 平日男性が子どもと過ごす時間は減少(短時間の区分にシフト)しているが、休日は増えている。

   ・平日男性「0~3時間」59.8%75.2%、 「 3~6時間」27.4%15.3%

    休日男性「9~12時間」10.8%16.4%、「12~24時間」24.9%35.5%

〇 子どもが生まれてからの男性の時間の使い方について、夫自身の回答は、「友人との付き合い、趣味の活動時間を減らした」が40.8%(妻から見た夫の同数値については17.1%)、「これまでと変わらない」が26.0%(妻から見た夫の同数値については46.5%)であり、夫婦の意識に差がある。<新規調査項目>

〇 利用してみたい制度としては『病児・病後児保育』が最も多く17.4%(前回17.1%、2位)。

(3) 独身者の結婚に関する意識

〇 「結婚の意思がある」との回答は87.6%となっており、前回調査の87.2%と比較して大きな変化は見られない。

(4) ワークライフバランスに関する意識<新規調査項目>

〇 子育てする人が働きやすくない原因としては「日常的に労働時間が長い」が49.9%で最多。

(5) 期待する少子化施策

〇 結婚支援施策では、「安定した雇用の提供」が58.3%で最多。<新規調査項目>

〇 子育て支援施策では「児童手当等の経済的支援の充実」が46.4%と最多であるものの、前回の63.4%から減少、「多様な保育サービス」・「育休を取りやすい職場環境」が増加。

※ 詳細は、別添「調査結果の概要」「調査報告書」参照。

3 結果の活用について

 この調査結果については、平成26年度中に作成する「あいち はぐみんプラン」(現計画の期間:平成22年~26年度)の次期計画の基礎資料とします。

少子化に関する県民意識調査結果の概要

少子化に関する県民意識調査報告書

少子化に関する県民意識調査 調査票

はぐみん

はぐみん

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