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ホーム > 組織でさがす > 子育て支援課 > 愛知県児童総合センター  あそびの公募(開発)事業  アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム 「メディア実験室」を開催します

愛知県児童総合センター  あそびの公募(開発)事業  アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム 「メディア実験室」を開催します

 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にある屋内型施設の愛知県児童総合センターでは、子ども達に新しい気づきを促すあそびの開発を行っています。今回、9月22日(土曜日)から始まる「メディア実験室」では、メディアについて総合的に研究する大学等と連携し、新たなあそびのプログラムを提案します。デジタルメディアだけではなく、私達の身近にあるモノやコトを「メディア(媒体)」として捉え、コミュニケーションが生まれるツールとして新しいあそびを展開します。               
 御家族一緒に、あそびを通して、いつも何気なくあるモノや身体の動き・感覚などを少し違った視点で見つめ直し、新たな発見を楽しんでください。

1 開催日

平成30年9月22日(土曜日)から平成30年9月30日(日曜日)まで ※但し、休館日(平成30年9月25日(火曜日))を除く

2 場所

愛知県児童総合センター
住所:長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
電話:0561-63-1110

3 主なプログラム  (期間中毎日実施 10時00分から16時00分:休館日を除く)

 〇いつもとちがう(実験室名:感覚変容工房トーラス)
  提案者 村上泰介(むらかみ たいすけ)(愛知淑徳大学創造表現学部 准教授)
        DAVID SOMIAH CLARK(デビット ソミア クラーク)(コンコルディア大学 デザイン学修士:カナダ)
いつもとちがう

   ・聴覚と空間との思わぬ「ズレ」を楽しむ遊びです。
   ・心拍が目で見て確かめられる「服」を着て自分のカラダを感じます。  

   

   

   

   
 

 〇もじ・モジ・じっけんしつ(実験室名:情報メディア設計研究室)
  提案者 
定國伸吾(さだくに しんご)(静岡理工科大学情報学部 准教授)と学生   

   ・児童総合センターの特別企画「もじ・モジ・ファクトリー」とコラボレーションしたあそびです。
    自分でつくった文字がプロジェクターに映し出された文字(フォント)と入れ替わります。もじもじ

 

 

 

 

 

 〇らんらんらん― Run! Learn! Run!―(実験室名:情報科学芸術大学院大学)
  提案者 鈴木宣也(すずき のぶや)(情報科学芸術大学院大学 教授)と学生

   ・身体を使ってポーズを作ろう-足にセンサーをつけてポーズをつくるあそびです。                 
   ・フィールドとスクリーン-スクリーン(装置)を親あるいは子どもたちが触ることでフィールド(空間)にいる子どもたちのあそびが広がります。
                                      
 

※詳しくは館内の当日案内をご覧ください。プログラムは予告なく変更することがあります。

 <参考>施設概要

 愛知県児童総合センターは、子どもたちの健全な育成と子育て環境づくりの推進を目的とした県立大型児童館です。「子どもとおとな ドキドキ発見!あそびの基地」を合言葉に「あそび」をテーマにした様々なプログラムを開催しています。

開館 平成8年7月24日                 
住所 長久手市茨ケ廻間乙1533―1愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
電話 0561-63-1110
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、年末年始
入場料 中学生以下無料、その他300円
URL http://www.acc-aichi.org

愛知県児童総合センター

愛知県児童総合センター

問合せ

愛知県福祉局子育て支援課
管理・施設グループ
担当 蟹江
内線 3189・3209
ダイヤルイン 052-954-6625
愛知県児童総合センター
担当 長塚・牛田
電話 0561-63-1110