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県立学校アクティブチャレンジ事業における研究校について

 平成23年6月13日(月曜日)発表 

 県立学校アクティブチャレンジ事業(県立学校教育活動活性化推進事業)における研究校を選定しました。

1 研究校

1 部門別研究校及び研究分野

 (1) 魅力ある授業づくり部門 5校

   ア  県立旭丘高等学校(言語活動の充実)

   イ  県立南陽高等学校(国際理解教育の充実、思考力・判断力・表現力の育成)

   ウ  県立春日井高等学校(理数教育の充実)

   エ  県立春日井西高等学校(キャリア教育の推進)

   オ  県立御津高等学校(英語教育の充実)

 (2) スポーツ・文化芸術部門 6校

      ア   県立小牧高等学校(水泳)

      イ   県立海翔高等学校(野球・サッカー)

      ウ   県立三好高等学校(ラグビー)

      エ   県立豊川工業高等学校(陸上)

      オ   県立岡崎北高等学校(吹奏楽)

      カ    県立成章高等学校(吹奏楽)

  (3) 地域貢献部門 10校

      ア 県立守山高等学校

      イ 県立日進高等学校

      ウ 県立尾西高等学校

      エ 県立津島東高等学校

      オ 県立稲沢高等学校

      カ 県立五条高等学校

      キ 県立一色高等学校

      ク 県立高浜高等学校

      ケ 県立名古屋盲学校

      コ 県立佐織養護学校

 

2 事業目的・内容

 生徒の学力を向上させるための授業改善、スポーツなどを通して健全な心身を育むための取組、伝統文化や芸術教育を重視する活動、地域に根ざした独創的な教育活動など、各学校の意欲的な教育活動を支援し、県立学校全体の活性化を目指す。

3 実施方法

(1) 魅力ある授業づくり部門、スポーツ・文化芸術部門、地域貢献部門の3部門を設定し、応募校の中から書類審査により選考された学校による企画コンペを実施し、外部有識者を含む選定委員会において審査のうえ、研究校を決定する。

(2) 研究校は、研究計画書に基づき特色ある教育活動を実施する。

(3) 研究期間は魅力ある授業づくり部門及びスポーツ・文化芸術部門については原則として3か年、地域貢献部門については原則として1か年とする。

4 研究の指導及び評価

 研究校は、外部委員(学校評議員)等による研究成果の評価を実施するとともに、研究成果の普及還元を図る。

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 高等学校教育課
教科・定通指導グループ 齋藤・山田
052-954-6787(ダイヤルイン)

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