ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 航空対策課 > (一部変更)世界一周飛行中のシルバースピットファイアが県営名古屋空港へ飛来し、あいち航空ミュージアムで連携イベントを開催します!

(一部変更)世界一周飛行中のシルバースピットファイアが県営名古屋空港へ飛来し、あいち航空ミュージアムで連携イベントを開催します!

 台風接近により、開催期間及びイベント内容を一部変更しました。

 航路上の天候悪化等により延期としていました、世界一周飛行中のシルバースピットファイアの飛来に伴うあいち航空ミュージアムでの連携イベントについては、以下のとおり開催することとなりました。

 この機会に、御家族、御友人もお誘い合わせの上、是非お越しください。

1 イベント開催期間

 2019年10月11日(金曜日)~10月14日(月曜日・祝)

2 イベント開催場所

 あいち航空ミュージアム(県営名古屋空港内)

3 イベント概要

 シルバースピットファイア及び随伴機(ピラタス PC-12)をミュージアム内に搬入した上で展示しますので、近くから機体を御覧いただくことができます。

・10月11日(金曜日)

 両機体をミュージアム内に午後搬入します。

・10月12日(土曜日)、10月13日(日曜日) 開館時間:午前9時30分~午後6時、午後6時30分~午後9時

 日中の開館時間(午前9時30分~午後6時)に加え、午後6時30分から午後9時まで開催される「家族でナイトミュージアム2019秋」(要事前申込み・9月18日(水曜日)記者発表済み)でも機体を御覧いただけます。ただし、台風接近により、尾張西部地域に暴風警報が発令された場合には臨時休館となります。

・10月14日(月曜日・祝) 開館時間:午前9時30分~午後5時

 開館時間中は機体を御覧いただけます。また、午後1時から午後2時までプレスカンファレンスを開催し、パイロットや関係者へのインタビューを実施します。

【主な出席者】
IWC JAPAN ブランドCEO マニュエル・ブランデラ氏
パイロット スティーブ・ボールトビー・ブルックス氏、マット・ジョーンズ氏
※イベント期間中は、スピットファイアの故郷である英国をイメージしたカフェ限定メニュー(スコーン、アフタヌーンティーなど)の提供、その他物販などを実施します。

4 参加費

 無料(別途、ミュージアム入館料が必要です。)

5 その他

 イベントの詳細については随時、あいち航空ミュージアムのWebサイト(https://aichi-mof.com/)でお知らせします。フライトプラン変更や天候により、直前にスケジュール変更、飛来中止になる場合があります。

<参考1>スピットファイア

 第二次世界大戦で活躍した英国の主力戦闘機であり、20,300機以上が生産された。今回飛来するシルバースピットファイアは、1943年に製作され、2019年8月から実施している世界一周飛行「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」に合わせて銀色に塗装・修復された機体。

シルバースピットファイア
シルバースピットファイア

<参考2>ピラタス PC-12

PC-12
 スイスのピラタス社が開発した、与圧キャビン付きの大型ターボプロップ機。世界一周飛行中のシルバースピットファイアの随伴機として、整備機材やスタッフを乗せて飛行支援を行っている。
ピラタス PC-12

あいち航空ミュージアムについて(施設概要)

  場所:西春日井郡豊山町大字豊場(県営名古屋空港内)
  設置日:2017年11月30日(木曜日)
  設置者:愛知県
  指定管理者:名古屋空港ビルディング(株)
  開館時間:午前9時30分~午後5時まで(最終入館は午後4時30分)
  休館日:火曜日(祝日、または振替休日の場合は翌日)

  入館料等詳しくはあいち航空ミュージアムWebページをご覧ください。