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あいち航空ミュージアムにおいてイベントを開催します~特別企画 『世界の徳永』フォトギャラリー DC-3写真展~

 あいち航空ミュージアムでは、航空機の仕組みを楽しく学び、愛知県の航空機産業を知っていただけるよう、様々なイベントを多数企画しています。
 この度、世界的に有名な航空写真家である徳永克彦(とくなが かつひこ)氏が撮影したブライトリングDC-3(※)の写真約30点や、DC-3の解説パネル、同機による世界一周飛行で使用されたパンフレット等を展示します。また、徳永氏を始め、航空評論家の中村浩美(なかむら ひろみ)氏らによるトークショーも開催します。
 御家族、御友人をお誘い合わせの上、是非お越しください。

 

※ブライトリングDC-3
  世界的時計メーカーであるスイスの「ブライトリング」の支援を受けて、歴史的遺産と呼べる航空機を飛行可能な状態で保存しようと活動する団体「スーパーコンステレーション・フライヤーズアソシエーション」が、世界最高齢の機体による世界一周飛行に挑戦した際に使用した1940年製の機体。
  2017年3月9日に、スイスのジュネーブを出発し、地球を東回りに南欧、中東、アジア各地から日本列島、さらに全米各地を飛行したのち、9月、無事に世界一周飛行を成し遂げた。

DC-3

マンハッタン(米国)上空を飛行するブライトリングDC-3

 

1 『世界の徳永』フォトギャラリー DC-3写真展・パネル等展示

 世界的に有名な航空写真家である徳永克彦氏が撮影したブライトリングDC-3の写真約30点を展示し ます。また、今回の写真展のために特別に制作した、DC-3開発の歴史から現在までを分かりやすく解説したパネルの他、ブライトリングDC-3世界一周飛行で使用されたパンフレット等を展示します。

(1) 開催期間

2021年7月7日(水曜日)から8月31日(火曜日)まで

(2)開催場所

あいち航空ミュージアム1階 「“飛行”の教室」入り口付近
※開催期間終了後に展示写真を抽選でプレゼントします。開催期間中に御来館いただいたお客様(未就学児は除く)へ、お一人様につき応募券1枚を2階受付にて配布します。

2 スペシャルトークショー

 徳永克彦氏御本人を始め、関係者の方々にDC-3の魅力やブライトリングDC-3世界一周飛行での貴重な思い出等について語っていただきます。

(1)開催日時・内容

7月10日(土曜日)

午前11時から午後0時15分まで

「DC-3ってどんな飛行機?」

 ~世界を変えた伝説の輸送機~ 中村浩美氏

午後1時30分から午後2時45分まで

「ブライトリングDC-3ワールドツアー」回想

  ~夢の翼に乗って~ 志太みちる(しだ みちる)氏

7月11日(日曜日)

午前11時から午後0時15分まで

「FLYING LEGEND」 

 ~DC-3大空の冒険の記録~ 徳永克彦氏

午後1時30分から午後2時45分まで

スペシャルクロストークショー

「DC-3の魅力とブライトリングDC-3世界一周の思い出」

徳永克彦氏、中村浩美氏、志太みちる氏、島津暁子(しまづ あきこ)氏

(2)開催場所

あいち航空ミュージアム1階 フライングボックス前ステージ

(3)定員

事前申込み不要、先着40名分の座席を御用意(立ち見も可)
※トークショー当日に御来館いただいたお客様(未就学児は除く)へ、お一人様につき1枚DC-3特製ポスター(A3)をプレゼントします。

 

【出演者プロフィール】※敬称略

徳永克彦(とくなが かつひこ)(航空写真家)
  1957年東京都生まれ。1978年にアメリカ空軍ロッキードT-33Aに同乗して以来、世界各国の空海軍機の空撮を中心に活動を続けている。高速ジェット機による飛行は、2018年に2,000時間を超えた。主な活躍の場は、海外航空機メーカーの公式写真撮影。これまでに日本、アメリカ、フランス、イタリア、ベルギー等、数か国で40冊以上の写真集を発刊している。

DC-3

 

中村 浩美(なかむら ひろみ)(航空評論家、科学ジャーナリスト)
  1946年北海道札幌市生まれ。同志社大学法学部卒。月刊『航空ジャーナル』編集長を経て、1984年に航空評論家、科学ジャーナリスト、TVキャスターとして独立。現在は航空、宇宙開発、エネルギー、地球環境、旅行文化など幅広い分野で活動中。(一社)日本旅行作家協会副会長、NPO羽田航空宇宙科学館推進会議理事長なども務めている。『飛行機をめぐる冒険』『旅客機大全』『YS-11 世界を翔けた日本の翼』『宇宙開発がよくわかる本』『スペースシャトル』など著書多数。

中村浩美氏

 

志太みちる(しだ みちる)(ライター、編集者、プロデューサー)
  1969年千葉県生まれ。出版社雑誌編集者を経て2001年よりフリーに。雑誌・映像作品・CF・TV等の企画構成・取材執筆等を行う。2008年より「冒険・挑戦・貢献」を主題とする組織運営・媒体プロデュースを機に、多くの冒険者や挑戦者を取材。2016年ソーラーインパルス世界飛行の日本広報チームに参加。2017年ブライトリングDC-3ワールドツアー日本クルー及び公式ジャーナリストとして冒険飛行に参加し『航空ファン』他に寄稿。

志太みちる氏

 

島津暁子(しまづ あきこ)(広告・PR業、DC-3ワールドツアーグランドスタッフ)
  東京都生まれ。短大卒業後、測量・建設コンサルタント会社での営業事務、製薬会社のマーケティング部門で売上予測や商圏分析などを経験ののち新薬の市販後調査(PMS)を担当、その後、医療専門の編集プロダクションで医学会誌の編集・校正や病院内のクリニカルパス(入院診療計画)システムの構築などを経て、2011年より広告代理店業に転身しスイスの高級時計ブランドのPRに携わる。現在はフリーランスで広告代理店業に従事。

島津暁子氏

 

 

3 参加費

イベントの参加費は無料ですが、別途入館料が必要です。

4 新型コロナウイルス感染防止対策について

 あいち航空ミュージアムでは、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を踏まえて、「3つの密(密閉・密集・密接)」への対策をはじめ、消毒・除菌作業の実施など、様々な感染防止対策を実施しています。
 主な感染防止対策
 ○大型換気扇の使用や排煙窓の開放、大扉の定期的な開放などにより、換気を実施
 ○館内各所に手指用消毒液を設置
 ○お客様が直接触れる機会の多い場所の定期的な除菌作業
 ○受付カウンターに飛沫感染防止用のアクリル板を設置
 ○お客様へのサーモグラフィーや非接触型体温計による検温の実施、体調等の確認
 ○スタッフの勤務前の検温・体調確認、勤務中のマスク等の着用
 ※その他感染防止対策や最新の情報については、あいち航空ミュージアムのWebページ(https://aichi-mof.com/)からご確認ください。

5 イベントに関するお問合せ先

あいち航空ミュージアム
電話0568-39-0283

参考:あいち航空ミュージアムについて

  場所:西春日井郡豊山町大字豊場(県営名古屋空港内)
  設置日:2017年11月30日
  設置者:愛知県
  指定管理者:名古屋空港ビルディング株式会社
  開館時間:午前9時30分から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)
  休館日:火曜日(祝日、または振替休日の場合は翌日)  

 ○その他
 ・日にち、条件により貸切利用も可能となりました。
 ・専用の駐車場はありませんので、公共交通機関を御利用ください。
 
 ○開催中イベント
 ・「第3回 あいち航空ミュージアムフォトコンテスト」として4月28日から6月28日まで入賞作品の展示を行っています。応募作品についてもTVモニターで紹介します(2021年4月26日発表済み)。
 ・「第1回 航空機プラモデルコンテスト」として6月18日までコンテストの作品を募集しています。その後一次審査を通過した作品の展示や、審査結果発表及び審査員によるトークショーも開催します(2021年4月30日発表済み)。

 ※入館料や各イベント内容・開催時期等の詳細は、あいち航空ミュージアムの下記Webページを御覧ください。

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