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家庭向け広報紙「パレット~あいち発きょういく通信~」(vol.12)を発行しました

ページID:0025527 掲載日:2009年6月30日更新 印刷ページ表示

家庭向け広報紙「パレット~あいち発きょういく通信~」(vol.12)を発行しました!

パレットのロゴマーク

 愛知県教育委員会では、公立学校の児童生徒の保護者の方を対象とした、家庭向け広報紙「パレット~あいち発きょういく通信~」(vol.12)を6月末に発行しました。

 読者の皆様からは、たくさんのご意見をいただきましたので、一部をご紹介します。

 いただいたご意見などは、今後の紙面の参考にさせていただきます。

パレット全体について

【読者からいただいたご意見・ご感想】

・いろんな身近な情報が載っていて良かったです。(15歳・女性)

・いろいろ、親子共々勉強になる内容も多く、家族の対話の中心に「パレット」がなっていました。これからも家族みんなで愛読させていただきます。(34歳・女性)

・これまでは「パレット」が配られてもよく読みもせず捨ててしまっていた。だけど、今回読んでみて、すごく大切なことが書いてあり、とても役に立つと思ったと同時に、これまでもったいないことをしてきたと思った。(14歳・男性)

・ 知らないことが、たくさん書いてあるのでとてもおもしろいです。いろんなニュースやためになることが、書いてあるので楽しみにしています。(14歳・男性)

・最初に、カラフルな色使いが正に「パレット」だと思った。内容も充実していて意外に面白かった。(16歳・女性)

1 表紙(第1面)

子は宝 手を取り合って育てよう あいちの子どもたち

  県内の各学校では、大切な子どもたちの健やかな成長を願って、多くの先生が多くの時間を子どもたちとともに過ごしています。あいちの子をおもう小・中・高それぞれ3名の先生方の授業風景や課外活動などを紹介しています。

授業風景

【読者からいただいたご意見・ご感想】

・盲学校の記事が印象的でした。健常者を教育するということも大変なことなのに、障害のある生徒を教育するというのは、すごく大変な仕事なのだろうと思うと中川先生という方は素晴らしいと思います。(18歳・女性)

・先生たちは常に生徒のことを考えていて、とても大変だと思います。生徒1人1人はそれぞれ違った個性をもっているからその子に合わせた教育方針を目指してほしいです。(15歳・女性)

・外国人児童生徒の「心の居場所」になりたい!を読んで、私も最近国際学級のある小学校で日本語を教えるボランティアをしているので共感しました。(45歳・女性)

・今回は1面に先生たちの紹介が1番よかったです!!最近は先生たちの中でも生徒にちゃんと向き合ってくれない先生がいるけど質問の回答を見ててすごく生徒のことを考えてくれる人もいるんだなってことを感じました。(15歳・女性)

・ぼくの学校でも外国人の同級生が多くいます。生活スタイル・習慣など違いますが、互いに理解し、上手につきあいたいです。適応指導教育があれば頼もしいです。(13歳・男性)

2 特集(第2、3面)

あいちの子どもたちは今・・・未来へ「生きる力」を育てよう!

    平成20年度に文部科学省が実施した全国学力・学習状況調査及び全国体力・運動能力、運動習慣等調査などの結果から、本県の子どもたちの姿を示し、「生きる力」を育むための本県の取組について紹介しています。

走り幅跳び

【読者からいただいたご意見・ご感想】

・親子の会話のきっかけとなっています。今の小中学生はこうなんだなぁと、子供を知る手だてにもなります。(43歳・男性)

・「あいちの子どもたちの学力・体力は」というやつで平均はどれだけか、ということが分かってよかったです。これを見て私ももっとがんばりたいと思うようになりました!!(12歳・女性)

・愛知県の子供達は朝食摂取もできており、体力が高い傾向がでており、ある意味安心しました。(30代。女性)

・小学生が普段行わない授業まで勉強している事が分かりました。小中高校生の体力の平均がグラフに表されていてすぐになにがかかれているのか分かったのでいいと思います。自分と比べることが出来てもうすこし自分もがんばらないといけないなと思う事ができました。(12歳・女性)

・子どもが学校から体力テストの結果を持って帰ってきたのでパレットと照らし合わせて見ました!子どもと話題にできました。(38歳・女性)

・いつも楽しく読ませていただいております。特に今回は学力に関してのことだったので、自分の子とくらべながらとっても参考になりました。(36歳・女性)

・子供達の平均的な学力や体力のデーターを知れて我が子のレベルがわかって良かった。社会のマナーや子供達の言動が乱れる中、教育現場に立つ先生方の心のうちを表紙のコメントから知ることができ、親も共に子供の「やりたい」という気持ちや心の居場所作りなど、子供の目線に下がり、考えていかなければいけないと改めて思いました。(36歳・女性)

・あいちの子どもたちの体力が良かったです。自分の結果と比較して良かったところはうれしかったし、平均以下の所は、来年もっと頑張ろうと思いました。(11歳・女性)

3 お知らせ面(第4面)

    小学生版では「あなたもスポーツにチャレンジしてみませんか。」など、中学生版では「愛知県公立高等学校入学者選抜日程について」など、高校生版では「アートフェスタ~愛知県高等学校総合文化祭~」などについて紹介しています。

    また、30年前の1979年(昭和54)に愛知青少年公園に埋設したタイムカプセルの開封式についての「30年前のタイムカプセルいよいよ開けるよ!!」や「愛知県特別支援教育フォーラム」の開催、我が家の携帯・ネット事情なども紹介しています。

【読者からいただいたご意見・ご感想】

〈おでかけガイド〉

・今年小一になった娘の学校から頂き、初めて目を通しました。カラーで見やすかったです。夏休み子どもと一緒に体験できる行事が紹介されていましたが、参加費も良心的なので、参加してみようと思います。(40歳・女性)

・イベントの情報がおもしろかったです。(9歳・男性)

・催し物の情報が役立ちました。(45歳・女性)

 

〈30年前のタイムカプセル開けるよ!!〉

・「30年前のタイムカプセルいよいよ開けるよ!!」 国際児童年の時、私は小学5年生だったと思います。あいち万博の開かれた場所(昔は青少年公園)へ行った事を思い出しました。“当時の子どもたち”は、タイムカプセルの存在をおぼえているでしょうか?もし自分の物が入っているのならばぜひ見たいと思います。中に収めた子供達が前もってどこの誰かわかると、もっと楽しみになりますね。(40歳・女性)

 

〈県立高校で学び、取り組んでいます!〉

・この応募を機会に、はじめて、じっくり読ませていただきました。愛知県の学校情報が盛りだくさんで雑誌感覚の楽しい記事もあり、特に「県立高校で学び…」の記事は、高校の活動がわかってよかったです。(14歳・女性)

・高校の特徴ある活動がわかっておもしろかった。他の高校についても知りたい。あいちに限らず、みんなの生活習慣がわかってよかった。(12歳・男性)

 

〈わが家の携帯・ネット事情〉

・インターネットや携帯電話に関する内容が良かったです。(47歳・女性)

・家の子も来年は、中学生に。ケイタイをまだ持ってませんが、いつ持つかなどとても悩みます。(37歳・女性)

 

【参考】家庭向け広報紙「パレット~あいち発きょういく通信~」について

○ 配布部数

  640,700部

       (内訳)    小学生版   343,530部

                     中学生版   163,590部

                     高校生版   133,580部

○ 主な配布先  

公立小、中、高等学校及び特別支援学校(名古屋市を除く)の児童生徒の保護者

市町村教育委員会

県民生活プラザ   など

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 総務課
総務・広報グループ
担当:星原、竹内
電話:052-954ー6757
E-mail: kyoiku-somu@pref.aichi.lg.jp

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