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平成22年度水生生物調査の結果について

平成22年度水生生物調査の結果について

 愛知県では、水生生物を指標として河川の水質を総合的に評価し、また、身近な自然とふれあうことで、環境問題への関心を高めるとともに広く水環境保全の普及啓発を図ることを目的に、昭和60年度から夏休みの期間を中心に、水生生物調査を実施しています。平成22年度は78団体3,746人の参加のもと、調査が行われました。

 調査結果の概要

・ 調査で見つかった水生生物の種類と数から、水質階級をI(きれいな水)からIV(大変きたない水)の4階級で判定した結果、調査を行った102地点のうち水質階級Iと判定されたのは32地点(31%)でした。

・ 矢作川水系及び豊川水系では、水質階級IやII(少しきたない水)の地点が多く見られ、境川水系では、水質階級IIやIII(きたない水)の地点が多く見られました。

問合せ

愛知県環境部水地盤環境課
調査・計画グループ 大矢、戸澤
内線 3042・3044
電話 052-954-6221(ダイヤルイン)
E-mail: mizu@pref.aichi.lg.jp

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