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西三河地域で地下水を利用される皆様へ

西三河地域で地下水を利用される皆様へ

西三河地域は水量測定器設置義務区域です。

  愛知県では、昭和40年代に地盤沈下の激しい地域があったため、地下水の採取の規制を行うなど地盤沈下の防止に努めています。
  西三河地域(碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町)は、地下水の採取の規制は課せられていませんが、水量測定器設置義務区域内(図1)で、地下水をくみ上げた者は、「県民の生活環境の保全等に関する条例(以下、「条例」といいます。)」に基づき、その揚水量を県に報告することになっています。県では、この報告等を市町別、用途別に整理・解析し、地盤沈下の状況を監視しています。

 

図1 水量測定器設置義務区域

水量測定器設置義務区域

 

 

※ 名古屋市及び中核市(豊橋市、岡崎市、豊田市)の揚水設備についての報告等の提出・問合せは、各市役所環境保全課へお願いします。

水量測定器の設置等

 水量測定器設置義務区域内において、条例でいう揚水設備のうち、揚水機の吐出口の断面積が19平方センチメートル(揚水機が2つ以上ある場合はその断面積の合計)を超える揚水設備を設置している場合は、水量測定器を設置しなければなりません。
  1. 設置報告書は、水量測定器(量水器)を「設置」若しくは「更新(計量法による検定を受けた場合を含む。)」した場合に、提出してください。
     
    様式記載例
    水量測定器設置報告書 [Wordファイル/45KB]水量測定器設置報告書(記載例) [Wordファイル/52KB]

     
  2. 地下水揚水量報告書は、毎年度(4月1日から翌年3月31日まで)の総揚水量等について、翌年度の4月30日までに提出してください。
     
    様式記載例
    地下水揚水量報告書 [Wordファイル/51KB]地下水揚水量報告書(記載例) [Wordファイル/55KB]
    地下水揚水量報告書内訳表 [Wordファイル/72KB]地下水揚水量報告書内訳表(記載例) [Wordファイル/84KB]

  3.  

    揚水設備変更・廃止・名称等変更・承継報告書(揚水規制区域外)は、水量測定器設置報告書を提出している方が、その水量測定器の設置にかかる揚水設備の変更等があった場合に、提出してください。
     

    様式

    記載例

    揚水設備変更・廃止・名称等変更・承継報告書(規制区域外) [Wordファイル/46KB]

    揚水設備変更・廃止・名称等変更・承継報告書(規制区域外)(記載例) [Wordファイル/54KB]


    報告書を提出する際に記載内容について、チェックリストで確認してください。
           報告書チェックリスト(条例)規制区外 [Excelファイル/50KB]  


(参考)

条例でいう揚水設備とは

 動力を用いて地下水を採取するための施設で、揚水機(ポンプ)の吐出口の断面積(1つのケーシング管に2つ以上の揚水機が設置されている場合は、各々の吐出口の断面積の合計)が6平方センチメートルを超えるものをいいます。

条例でいう揚水設備とは