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こころの健康(西尾保健所)

3月は自殺対策強化月間です

3月は自殺対策強化月間です。

令和2年度自殺対策強化月間ポスター [PDFファイル/1.32MB]

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ひとりで悩みを抱えず、ご相談ください。

 

●厚生労働省ホームページより

自殺対策基本法第7条第2項において、3月の1ヶ月間は自殺対策強化月間と位置付けられています。

今般、関係省庁、地方自治体、関係団体における相談事業及び啓発活動等の取組について、別紙のとおり、とりまとめ

ましたのでお知らせします。

 https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000740620.pdf

生きづらさを感じている方々へ

●厚生労働大臣からのメッセージ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/r2_shukan_message.html

 

●知事からのメッセージ /uploaded/attachment/346160.pdf

 

2020年8月の警察庁の自殺統計(速報値)が9月10日に公表され、統計によると全国で1,849人、愛知県では119人の方が亡くなられています。これは、本県の昨年同月と比較すると46人、63.0%の増加でした。

8月の自殺の状況を踏まえ、かけがえのない命を守るために、9月14日、県民の皆様に向けて、知事から緊急メッセージが発出されました。

自殺の背景には、失業、倒産、多重債務、過労、いじめや孤立などの社会的要因があり、また、今般の新型コロナウイルス感染症の影響などにより自殺のリスクが高まることもあり得る状況と認識しています。ひとりで抱えこまず、相談をしてみませんか。

 

●生きづらさを感じている労働者、求職者の方への支援について

・全国のハローワークの所在案内
 https://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html

・マザーズハローワーク・マザーズコーナー所在地一覧
 https://www.mhlw.go.jp/kyujin/dl/mother_pamphlet.pdf

・雇用保険制度の案内
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koyouhoken/index_00003.html

・求職者支援制度の案内
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyushokusha_shien/index.html

・総合労働相談コーナーの所在案内
 https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

・働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」相談窓口案内
 https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/

あなたのこころは元気ですか? 

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、社会経済的ダメージや生活様式の変容により、ストレスが重くのしかかっているかもしれません。 ストレスが長引くと、多くの方に心身の変化や不調(不安、いらいらしやすくなる、自責的になる、不眠、食欲不振など)が現れ、うつ病等精神疾患の発症にもつながります。
 こころの変調を早い段階で相談をすることは、うつ病等の発症や重症化を予防することになります。また、自殺に傾くことを防止することにもつながります。
 そこで、本県では、11月5日より夜間・深夜帯にもこころの相談ができるよう、LINEによる相談を開始しました。

あいちこころのサポートLINE相談 

次の二次元コード、ID又はURLから「友だち登録」をして、事前アンケートに回答の上、御相談を開始してください。

二次元コード:

二次元コード

ID:@aichi_soudan

URL:https://line.me/R/ti/p/%40137utyde

 

・相談日時:毎日20時~24時及び月曜日0時~8時

・相談対象者:愛知県在住、在勤及び在学の方

・相談対応者:臨床心理士、精神保健福祉士等

・相談方法:LINEアカウントから友達登録をし、事前アンケートに回答の上、
 相談を開始する。

 ・その他、注意事項等については、県医務課WEBページにて御確認ください。 

 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/imu/kokoronosapo-to-line.html
 

 

相談窓口一覧

もしあなたが先の見えない不安や、生きづらさを感じるなどの様々なこころの悩みを抱えていたら、その悩みを相談してみませんか。電話では相談しづらい方には、LINEなどのSNSでも相談できます。

〇まもろうよ こころ   https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/

 主な相談窓口一覧 [PDFファイル/815KB]

表

裏

 

 

○ SNS相談事業 4団体
・厚生労働省 SNS相談URL
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

 

○ こころの健康相談統一ダイヤル
 ※下記の電話番号にかけると、最寄りの自治体が実施する電話相談に接続。
  0570-064-556

○ よりそいホットライン
 ※一般的な生活上の悩みをはじめ、生活困窮者等に対する総合的な電話窓口です。
  0120-279-338

○ いのちの電話
 ※毎月10日24時間・無料です。
  0120-783-556

○愛知 いのちの電話協会 名古屋いのちの電話
   052-931-4343

 

こころの健康に関する相談

 「気分がすぐれない」「気分が落ち込む」「眠れない」「相談したいけど、誰に相談していいのか分からない」「家族が不安定な様子があり心配」など、お困りのことがあれば、保健所に相談ください。必要に応じて専門の相談窓口を紹介させていただくこともあります。

次のような相談にも応じています。

・家族が家でひきこもっているなど引きこもりに関する相談
・外に出るのが怖いけど一歩踏み出したいと考えている方の相談
・アルコールや薬物など依存に関する相談

  ご家族からの相談にも応じています。ご本人からの相談もお待ちしています。

こころの健康に関する個別相談

  精神保健福祉相談員、保健師による相談です。

○日時

    毎週 月曜日から金曜日 午前9時から正午までと午後1時から午後4時30分まで 

     (祝日、年末・年始は除きます。)       

○方法 

    電話または面接

○申し込み

    面接をご希望の方は、電話にて申し込みをお願いします。相談は無料です。

    秘密は厳守されます。

こころの健康 オンライン相談

 

本県ではオンラインで相談ができるようになりました。

新型コロナウイルス感染症の軽症者の方やその御家族など、対面での相談が困難の方等を対象としています。

 表

 

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こころの健康医師相談

 専門医による「こころの健康相談」を行っています。

○日時

    原則として第3木曜日 午後2時から午後4時まで

     (変更になる場合がありますので、ご連絡ください。)

○場所

    西尾保健所 相談室

○方法

    面接(約1時間)

○申し込み

    予約制です。

   日程については、健康支援課 こころの健康推進グループまで電話でお申込みください。
   相談の料金は無料です。秘密は厳守されます。

あなたのこころの健康をチェックできるサイトリンク

<うつ・メンタルヘルスに関するサイト等>
 ・厚生労働省 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト                                                                                                                                                          こころの耳「5分でできる職場のストレスセルフチェック」  https://kokoro.mhlw.go.jp/check/ 
  ・厚生労働省 簡易抑うつ症状尺度 https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf   
  ・一般社団法人日本うつ病センター(UTU-NET) http://www.utu-net.com/

 ・愛知県精神科医療連携サイト こころのドクターネット http://www.aiseikyo.or.jp/kokoro/
  悩み事は抱えこまず、相談窓口を活用しましょう。

 

ひきこもりについて

 ご家族のひきこもりについて、悩まれていませんか。
 ご家族は「育て方が悪かった」とご自身を責めたり、家族同士で責任をおしつけあったりすると、意識が過去に向いてしまい、これからどうするかを考える余裕がなくなってしまいます。
 ご家族は「どうすればいいのか」と悩み、強いストレスにさらされ、気分が落ち込むことがあります。また、世間の目を気にしてひきこもりの問題を隠そうとしたり、誰にも相談せずに解決しようとしがちです。
 ご家族が抱え込んで、疲れてしまったり、社会から孤立してしまうと、かえってよい考えが浮かばず、ひきこもりを長引かせてしまうことがあります。相談することでアドバイスが得られたり、違ったアイデアが見えてくることがあります。
  ご本人を支援するためには、ご家族自身がリラックスし、自分の生活を楽しむことが大切です。
 保健所では、少しでもご家族の方が気持ちを軽くできるように、ひきこもりの方の家族同士が交流をしたり、情報交換をしたり、学んだりする場を設けています。

 また個別での相談も受けていますので、ぜひご相談ください。

ひきこもり家族のつどい

○日時

    毎月第2火曜日 午後2時から午後3時30分まで

    ※ 変更になる場合がありますので、保健所にあらかじめご連絡をお願いします。

○場所

    西尾保健所 小会議室

○申し込み

   参加希望の方は、健康支援課こころの健康推進グループまで、一度ご連絡ください。
   参加は無料です。

アルコール健康障害について

 お酒の飲みすぎやお酒に関連した問題で悩んでいませんか。
アルコールは うつ・自殺と関係が深く、死のトライアングルと言われています。また発がんなどの健康被害、DV、虐待、交通事故等、多くの社会問題を引き起こします 。
お酒をやめたい!と思っているご本人、お酒の問題で悩んでいるご家族の相談に応じています。
問題を少しでも改善するためにご相談ください。

飲酒量が増えていませんか?

コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出を控えていることで、飲酒量が増加していませんか。生活や健康に何かしらの問題が起きていませんか。飲みすぎているかもしれない、と感じている方もいることでしょう。今、ここであなたの飲酒が適量かどうか、見直してみましょう。

アルコールの飲酒習慣についてお知りになりたい方は、こちらもチェックしてみましょう。

厚生労働省 e-ヘルスネット<AUDIT>

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html

 

個別相談

 精神保健福祉相談員、保健師による相談です。

○日時

    毎週 月曜日から金曜日 午前9時から正午までと午後1時から午後4時30分まで 

     (祝日、年末・年始は除きます。)       

○方法 

    電話または面接等

○申し込み

    面接をご希望の方は、電話にて、予約をお願いします。
    相談の料金は無料です。秘密は厳守されます。

 

自助グループ

<断酒会>

 断酒会では、各地域で開催される「例会(ミーティング)」で今までの体験を話したり、他の人の体験を聞いたりすることで、仲間と一緒に「お酒を飲まない生活」を1日ずつ積み重ねていくことを目標にしています。その他に、研修会を開いたり、アルコール問題についての相談(酒害相談)も行っています。
 「断酒をしたい」と思っている方や、酒害に悩む家族の方であれば誰でも自由に参加することができます。

○問い合わせ先

    NPO法人愛知県断酒連合会

    <事務局> 名古屋市南区城下町1-12
            電話 052-824-1567
            FAX 052-824-7134

○愛知県断酒連合会ホームページ

<AA>

 AAとは、アルコホーリクス・アノニマスと呼ばれる自助グループです。飲酒をやめたいと考える方が集まり、ミーティングを開いています。
飲まないで生きていくため、 ほかのメンバー同士、お酒を飲まないで生きていけるよう、お互いを助け合うために集まっています。アルコールを飲まないで生きていくための本人のための自助グループです。


 〇問い合わせ先

    AA 中部北陸セントラルオフィス

    <事務局> 名古屋市北区清水4-15-4 黒川ビル404
            電話 052-915-1602
    

 

問合せ

愛知県 西尾保健所 健康支援課こころの健康推進グループ
 Tel: 0563-56-5241
 

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