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県を退職した農業技術者を市民農園等の栽培技術者として紹介します

平成20年4月7日(月)発表

シニア農業技術ボランティア

 近年、直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等が増えており、こうした人々に対して栽培指導を行う指導者の確保に対する要望が高まっています。このため、県では、県を退職した農業技術者を「シニア農業技術ボランティア」(以下「ボランティア」という。)として登録し、地域の依頼に応じて紹介しますので、ぜひご利用ください。

1 「ボランティア」について
    農業技術の普及業務に従事した経験を有する県職員退職者であって、農産物直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等のグループに対する基礎的な栽培技術の指導に取り組もうとする者を「ボランティア」としてボランティア名簿に登録し、地域の依頼に応じて、適任者を紹介します。
    現在は県職員退職者52名が登録されています。

2 依頼受付時期
  平成20年4月7日(月)から

3 指導内容について
    農産物直売所向けに農産物を生産する農村女性・高齢者、市民農園を利用する一般県民等に対する基礎的な栽培技術とします(指導分野:作物、野菜、花き、果樹、畜産、病害虫、土壌肥料等)。


4 紹介について

  •  ボランティアを依頼する場合は、最寄りの農林水産事務所農業改良普及課に紹介依頼書を提出してください。農林水産事務所農業改良普及課が依頼を受け、適任者を選定して紹介します。なお、依頼が多数で対応しきれない場合は調整させていただくことがあります。
      ボランティア紹介依頼書は、農林水産事務所農業改良普及課または愛知県農林水産部農業経営課webページで入手できます。
  •  依頼者は紹介を受けた後、直接本人と具体的な活動内容等について調整を行うものとします。
  •  ボランティアの活動は、原則として無報酬としますが、交通費や教材・資材等の実費は依頼者の負担とします。
各農林水産事務所農業改良普及課の管内ごとのボランティア名簿登録者 (人)
農業改良普及課
管内(略称)
尾張海部 知多西三河豊田
加茂
新城
設楽
東三河田原 県外 
登録者数 10 313 11 52 

参考資料

シニア農業技術ボランティアの参考資料

問合せ

愛知県 農林水産部 農業経営課
普及・教育グループ
担当:斉藤、新井
電話:052-954-6412
内線:3671、3672

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