ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 農業経営課 > 愛知県GAP認証制度

愛知県GAP認証制度

愛知県GAP認証制度

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京オリパラ大会」という。)の食材調達基準は、国際的に通用するGAPの認証、または、農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」(以下「国ガイドライン」という。)に沿った都道府県GAPで都道府県等公的機関による認証を受けていることとされました。
 そこで、県では、平成29年度に愛知県GAPを国ガイドラインに完全準拠したものに改正するとともに認証体制を整備し、平成30年4月から「愛知県GAP認証制度」を開始します。本制度は県内の農場において、農産物が県の定める認証基準に基づいて生産・出荷されていることを、県が認証する制度です。
 県内の農場で生産する者は、「愛知県GAP認証制度」の認証を取ることで、その農場の生産物を東京オリパラ大会に提供することが可能になります。

【概要】
(1) 認証の対象
  東京オリパラ大会への食材提供を目指す県内の農場
   農場:経営体における品目ごとの部門

(2) 農産物の区分 
  「米」、「麦」、「大豆」、「野菜」、「果樹」、「茶」

(3) 認証の申請者
   以下の条件を満たす必要があります。
  ア 県内で農産物を生産する個人、個人が共同管理により生産を行う任意組織若しくは法人、
   又はそれらが組織する団体
  イ 「米」、「麦」、「大豆」、「野菜」、「果樹」、「茶」のいずれかに分類できる農産物の生産を行っていること
  ウ 生産工程管理の取組が、愛知県GAPの認証基準にすべて適合していること
    注:認証審査の対象となる取組は、点検シートで御確認ください。     

(4) 認証の申請
   対象となる農産物の栽培期間中に、管轄の農林水産事務所農業改良普及課に申請書を提出する必要があります。

   <申請期限>
    5月末 及び 11月末
   (審査が行われる、7月と1月の2ヶ月前の月の月末)

   <申請に必要な書類>
   
・申請書   (様式第1号) [Wordファイル/37KB]
   ・農場一覧表(様式第1-1号) [Excelファイル/11KB]
   ・確約書   (様式第2号) [Wordファイル/22KB]
   ・点検シート(農場向け) [Excelファイル/35KB]
          (団体事務局向け) [Excelファイル/15KB]

申請書提出先一覧
機関名所在地
尾張農林水産事務所農業改良普及課名古屋市中区三の丸2-6-1
海部農林水産事務所農業改良普及課       津島市西柳原町1-14
知多農林水産事務所農業改良普及課半田市出口町1-36
西三河農林水産事務所農業改良普及課安城市池浦町境目1
豊田加茂農林水産事務所農業改良普及課豊田市元城町4-45
新城設楽農林水産事務所農業改良普及課北設楽郡設楽町田口字小貝津6-2
東三河農林水産事務所農業改良普及課豊橋市飯村町高山11-40
東三河農林水産事務所田原農業改良普及課田原市加治町南恩中7-5

(5) 審査費用 
   無料

(6) 有効期間 
   2021年3月31日(ただし年1回審査を受ける必要があります。)

(7)愛知県GAP認証に関する事務の流れ
認証の流れ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)