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地域の農業を支える普及指導員の活動成果を報告します

平成31年1月10日(木曜日)発表

地域の農業を支える普及指導員の活動成果を報告します

 愛知県では、農業者の経営向上のため農林水産事務所農業改良普及課に普及指導員を置き、農業者の技術指導などを行っています。この度、活動成果について、農業者の方を始めとする県民の皆様に知っていただくため、平成30年度の活動成果報告会を下記のとおり開催します。
 あわせて、普及指導活動に対する意見等をいただくため、外部有識者等によるパネルディスカッションも実施します。
 どなたでも参加できますので、是非御来場ください。

前回の報告会の様子

前回の報告会の様子

1 日時

平成31年1月23日(水曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

2 場所

愛知県西三河総合庁舎 10階 大会議室

所在地 岡崎市明大寺本町1-4

電話 0564-23-1211(代表)

3 活動成果の発表課題(8事例 うち口頭発表2事例)

 

農業改良

普及課名

事例名

口頭発表

尾張

鉢物・苗物のγ線照射によるオリジナル品種の育成

 

海部

ICT技術を活用したイチゴ『ゆめのか』に適した栽培技術の確立

 

知多

クラスター事業を活用した畜産産地の活性化

 

西三河

収益力のあるバラ組織の育成 -年間販売金額4.5億円を目指した取組-

豊田加茂

モモ優良品種の導入による産地収益力の向上

 

新城設楽

北設楽地域における就農支援について

 

東三河

水田機能をフル活用した水稲・肉牛農家の経営安定

田原

大規模輪ギク産地の技術平準化に向けた取組

 

4 日程

13時    普及指導活動成果のポスター展示

13時30分 開会

13時45分 普及指導活動成果の口頭発表(2事例)

  「収益力のあるバラ組織の育成 -年間販売額4.5億円を目指した取組-」

    西三河農林水産事務所農業改良普及課 石川(いしかわ) 高史(たかし) 主任専門員

  「水田機能をフル活用した水稲・肉牛農家の経営安定」

   東三河農林水産事務所田原農業改良普及課  山内(やまうち) 秀昭(ひであき) 主任専門員

14時25分 パネルディスカッション及び講評

 〇コーディネーター

    龍谷大学農学部食料農業システム学科教授    淡路(あわじ)  和則(かずのり) 氏

 〇パネリスト

   キャリアデザイン総合研究所代表           佐々木(ささき) 史光(ふみてる) 氏

   中日新聞社編集局生活部部長            池田(いけだ)   千晶(ちあき) 氏

   愛知県食生活改善推進員連絡協議会長       寺沢(てらさわ) 千代香(ちよか) 氏

   愛知県農業経営士協会副会長               大岩(おおいわ)   辰男(たつお) 氏 

   愛知県農村生活アドバイザー協会理事         太田(おおた)   良子(よしこ) 氏

      愛知県経済農業協同組合連合会営農総合室長 橋本(はしもと)   健(たけし) 氏

15時30分 閉会

5 申込み

申込みは不要(参加費無料)

6 会場案内

(1)名鉄東岡崎駅下車徒歩約5分

(2)東名高速道路岡崎インターチェンジから車で約10分

会場への地図

会場への地図

7 その他

この行事は、協同農業普及事業外部第三者評価会議として行います。

【参考】

  (1)普及指導員とは

  農業に関して、担い手の育成や技術・経営課題の解決を図るために、巡回指導、相談活動、実証展示、講習会などの手段で農業者に直接接して技術指導や経営相談、組織育成などの普及指導活動を行うことを専門としている県の職員で、地域農業の振興や農業者の経営をサポートしています。

 愛知県は、主に農林水産事務所農業改良普及課に約200名の普及指導員等を配置しています。

  普及指導員になるためには、県機関において農業技術を普及指導する業務に一定期間従事するなどの実務経験を積み、国が実施する資格試験に合格する必要があります。

※ 普及指導員の仕事

  • 農業に関する技術・知識の普及
  • 新技術の現地での実用化
  • 農業経営、農村生活に関する相談、情報提供
  • 農業者組織の育成
  • 新規に就農を希望する人への情報提供、相談
  • 担い手育成や技術・経営上の課題を解決するための調査、研究

(2)協同農業普及事業とは

   協同農業普及事業とは、国と県が協力し農業者の技術・経営改善や、地域農業の振興を図るために、普及指導員が直接農業者に接して様々な普及指導活動を行う事業です。

(3)協同農業普及事業外部第三者評価会議

  協同農業普及事業(普及指導活動)を効果的・効率的に展開していくため、農業関係者や有識者・消費者等(外部第三者)により広い視野から適切に活動に対する評価をしてもらうための会議です。

   評価の結果は、公表するとともに、今後の普及指導活動に反映させていきます。

問合せ

愛知県 農林水産部 農業経営課
普及企画グループ
担当:犬伏、鬼頭
内線:3671、3672
ダイヤルイン:052-954-6412
E-mail: nogyo-keiei@pref.aichi.lg.jp