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「いちごマッチングフォーラム in 東海」の参加者を募集します

愛知県開発品種「ゆめのか」

          愛知県開発品種「ゆめのか」

 全国第5位(平成29年産出荷量)のいちご生産県である愛知県は、いちごオリジナル品種「ゆめのか」※1を開発し、その普及拡大に取り組んでいます。
 この度、愛知県を始め、東海4県で組織する東海地域農業関係試験研究機関では、東海4県のオリジナル品種を一堂に集め、加工業者や一般の方々に品種の特性とセールスポイントを知っていただく機会として「いちごマッチングフォーラム in 東海」を開催します。
 いちごを用いたお菓子の製造、販売等の関係者のほか、いちごに興味のある方は、是非御参加ください。
 なお、本フォーラムは、「アグリビジネス創出フェア in 東海」と同時開催で実施します。

1 日 時

平成31年1月30日(水曜日) 午後1時20分から午後4時まで(午後1時受付開始)

2 場 所

愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 6階 展示場
所在地 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
電話  052-571-6131

3 内 容

(1) 東海4県のいちご品種、研究の紹介 13時30分~14時30分

〇岐阜県が育成したいちごたち

  岐阜県農業技術センター 専門研究員 近藤 俊文(こんどう としふみ)

新品種「きらぴ香」の特性について

  静岡県農林技術研究所 上席研究員 河田 智明(かわた ともあき)

愛知県が開発した品種「ゆめのか」の開発経緯と特性 

  愛知県農業総合試験場 技師 松浦 元樹(まつうら もとき)

三重県におけるいちご品種の開発と今後の方向性について

  三重県農業研究所 主幹研究員 北村 八祥(きたむら はつよし)

 

(2) 基調講演 14時30分~15時30分

『県限定生産苺ブランドをどう育て、どう売っていくか?』 

  講師 株式会社ミュウ代表取締役 渡部 美佳(わたべ みか)氏 ※2

(3) 東海4県のいちごオリジナル品種※3の試食、アンケート 15時35分~16時

4 参加費

無料

5 定 員

200名(申込先着順)

6 参加申込方法

参加申込書に必要事項を御記入の上、平成31年1月15日(火曜日)までにファックス又は電子メールでお申込みください。
 申込先:特定非営利活動法人東海地域生物系先端技術研究会(担当:大石)
 ファックス:052-789-4586
 電子メール:bio-npo2@y4.dion.ne.jp

7 主 催

東海地域農業関係試験研究機関※4
(愛知県農業総合試験場、岐阜県農業技術センター、岐阜県中山間農業研究所、静岡県農林技術研究所、三重県農業研究所)

8 その他

 本フォーラムは、「アグリビジネス創出フェア in 東海」と同時開催で実施します。「アグリビジネス創出フェア in 東海」の詳細は、以下のWebページからご覧になれます。
 http://www.biotech-tokai.jp/archives/category/bio

参 考

※1 いちご品種「ゆめのか」
〇2005年に愛知県農業総合試験場が開発し、2007年品種登録された品種です。

〇「ゆめのか」は果汁が多く、甘みと酸味のバランスがとれたさわやかな食味で、「みんなの夢がかなうおいしいいちご」という意味を込めて、名付けられました。果皮がほどよく硬いため、傷みにくく完熟に近い状態での収穫が可能です。

〇本県では、海部地域を中心に約25ha栽培されています。

 

※2 渡部美佳氏のプロフィール
渡部美佳氏

〇服飾の企画デザインの仕事をしていた頃に、友人から紹介されたいちごのあまりのおいしさに感動し、2003年、京都市上京区に、いちごのお菓子専門店「メゾン・ド・フルージュ苺のお店」を開業。「いちごのお菓子研究家」としていちごを使った商品開発を行う。
 

〇2013年に「株式会社ミュウ」を設立し、代表取締役に就任。
 

〇2017年には、いちご加工品の商品開発や製造を行う「苺研究所・製造アトリエ」を岡山県に開設。


〇国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の育種研究に対し、パティシエの立場から協力。

 

※3 東海4県のいちごオリジナル品種

〇愛知県:「ゆめのか」 2007年品種登録

〇岐阜県:「華かがり」 2017年品種登録

〇静岡県:「きらぴ香」 2017年品種登録

〇三重県:「かおり野」 2008年品種登録

 

※4 東海地域農業関係試験研究機関

〇2011年11月に、愛知県農業総合試験場、岐阜県農業技術センター、岐阜県中山間農業研究所、静岡県農林技術研究所、三重県農業研究所が相互の発展と東海地域における農業技術の発展を図るため、研究協力に関する協定を締結しました。

〇この協定に基づき、「最新科学技術に関する情報交換、情報発信」、「連携した研究等の促進」、「研究員の交流と人材育成」等の活動を行っています。

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