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愛知県立農業大学校が岡崎市と連携し「おかざきかき氷街道」を応援します

 愛知県では農林水産業の振興及び都市農村交流の促進を図ることを目的として「食と花の街道」認定事業を2016年度から行っており、2018年度に岡崎市の「おかざきかき氷街道」を認定しています。
 この度、愛知県立農業大学校(岡崎市美合町、以下「県農大」という)が岡崎市と連携し、学生が生産した農産物を「おかざきかき氷街道」の参加店舗に提供する取組を開始しますのでお知らせします。

1 提供内容

県農大果樹専攻の学生が生産したモモ30kg、ブルーベリー1kgを街道参加店舗の4店舗(かしやま、いづみ、牧原の里、CAFE KURAGARI)に提供します。

2 県農大生が栽培した農産物を使ったかき氷の提供期間

2021年7月17日(土曜日)から販売します。なお、売切れ次第終了となります。
イチジク(8月上旬~ )、ブドウ・ナシ(8月中旬~)も提供予定です。

参考

おかざきかき氷街道 (2018年度 愛知県「食と花の街道」に認定)

岡崎市額田地域にお店を構える「おかざきかき氷街道」加盟店9店舗では、地元で採れる柚子・ブルーベリー・梅・お茶・イチゴ・そば粉などをアイデアを凝らして手作りしたシロップかき氷が楽しめます。
 
主催:おかざきかき氷街道協議会、岡崎市ぬかたブランド協議会(岡崎市、岡崎市ぬかた商工会議所等)

愛知県立農業大学校

農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設として農業者等を養成する県立の施設。教育部では、主に高校卒業者(定員:100人/1学年)を対象に2年間の全寮制による実践教育を基本としています。
 
今回は、県農大果樹専攻の学生(1年生14名、2年生15名)がほ場実習において丹念に栽培したモモ、ブルーベリーを提供します。県農大で生産した農産物については、近隣住民にも校内販売(毎週水曜日午後3時開催)しています。

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