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【中止】「実用化技術研究会」発表会の参加者を募集します~水田農業の最新の研究成果を発表します~

県内の新型コロナウイルス感染状況から、

感染拡大防止のため開催を中止します。

 

愛知県農業総合試験場では、毎年、農業に関する最新の研究成果を県内農業生産者の皆様に紹介する「実用化技術研究会」を開催しています。
本年度の実用化技術研究会では、名古屋大学大学院生命農学研究科の西内俊策(にしうちしゅんさく)助教に水田農業におけるスマート農業について講演いただくほか、農業総合試験場が開発したリモートセンシングによる水稲・小麦の収穫期予測技術、水稲や小麦の生育診断情報に関する試験研究結果を社会実装した営農支援システムについて紹介します。水田作農家の方は是非御参加ください。

1 日 時

2020年8月4日(火曜日)午後1時30分から午後4時30分まで(午後1時受付開始)

2 場 所

愛知県農業総合試験場 中央研究棟1階 研修ホール
所在地 長久手市岩作三ケ峯1-1 
電話  0561-62-0085(代表)

3 内 容

(1) 講演(13時40分~14時20分)
水田農業におけるスマート農業の現状と今後
【講 師】名古屋大学大学院生命農学研究科 助教  西内 俊策(にしうちしゅんさく) 氏
【内 容】ロボットトラクター、水田への自動給水栓、リモートセンシングによる栽培管理支援など水田農業におけるスマート農業技術の最近の動向について紹介します。
(2) 成果発表(14時40分~15時30分)
ア ドローンによる収穫適期予測について
【発表者】愛知県農業総合試験場作物研究部作物研究室 主任研究員 森崎 耕平(もりさきこうへい)
【内 容】ドローンを使ったリモートセンシングによる水稲「なつきらり」等の収穫適期予測技術について説明します。
イ 営農支援システムAgriLook(アグリルック)について
【発表者】愛知県経済農業協同組合連合会 営農総合室 主任 服部 智哉(はっとりともや) 氏
【内 容】水稲・小麦の生育情報等をモバイルデバイスで見られる営農支援システムについて説明します。
   
(3) ドローンの実演飛行(16時10分~16時30分)
講演終了後、研究用水田においてドローンの実演飛行を行います。
 (雨天・強風の場合は中止します。)

4 対象

水田作農家及び関係機関

5 定員

100名(申込先着順)

6 参加費

無料

7 参加及び取材申込

当日の参加及び取材を希望される方は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、2020年7月30日(木曜日)までに愛知県農業総合試験場企画普及部経営情報研究室に御連絡ください。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、研究会開催中はマスクの着用をお願いします。
 電話 0561-62-0085(内線 390)、FAX 0561-63-0815 (担当:加藤、金原)
 ※受付時間 午前9時から午後5時30分まで(土、日、祝日を除く)

8 その他

本研究会は、国の地方創生推進交付金事業を活用して開催します。

(参考)

・スマート農業
 ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する新たな農業のことです。
・リモートセンシング
 広義には、遠隔からセンサーを使って感知することやその手法・技法のことです。農業分野では、人工衛星やドローンによって植物の生育状況などをモニタリングする技術として利用されています。
・AgriLook(アグリルック)
 株式会社ビジョンテックが提供する営農支援システム。愛知県農業総合試験場が開発した「生育診断技術」を利用して、同社の持つ「人工衛星を利用したIT技術」や「1kmメッシュ農業気象データ」を組み合わせることにより生育診断情報のマップ化や栽培情報の提供等ができます。