ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 農業振興課 > シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」を開催します

シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」を開催します

平成26年1月10日(金曜日)発表

 県では、野生獣による農作物被害に対処するため、捕獲したイノシシやニホンジカをおいしい食材の一つととらえ、その魅力を広く発信し消費拡大を図るため、「愛知産ジビエ普及拡大事業」を実施しています。

 この度、捕獲したイノシシやニホンジカの有効活用に取り組む機運を盛り上げ、取組を増加させるため、シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」を開催しますので、お知らせします。

 

ジビエ(仏:gibier)

狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣、もしくはその肉。

1 行事の概要

(1) 名 称

 シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」

(2) 開催日時

 平成26年2月9日(日曜日) 午後1時から午後3時30分まで

(3) 開催場所

 豊田市生涯学習センター足助交流館 飯盛座(ホール)

  豊田市足助町蔵ノ前16  電話0565-62-1251

(4) 内容

ジビエ・グルメ・スタンプラリー抽選会(午後1時5分開始予定)

 御応募いただいた皆様に、参加店から提供いただいた食事招待券などの賞品が当たる公開抽選会です。

 抽選の結果は会場で当日のみ掲示し、当日に引き替えされなかった賞品については発送をもって発表に代えさせていただきます。

ジビエ料理紹介スライドショー(午後1時15分開始予定)

 公益社団法人全日本司厨士協会東海地方本部、学校法人糸菊学園名古屋調理師専門学校、ジビエ・グルメ・グランプリ出店者の協力により、ジビエ料理関連映像の上映をします。

パネルトーク(午後1時35分開始予定)

 行政、商工業関係者などのパネリストにより、今後のイノシシとニホンジカの有効活用について考えます。

懇親交流会(午後3時開始予定)

 参加者が、「猪肉団子の粕汁」を食べながら、交流します。

その他

 農業総合試験場が、共同研究で開発したイノシシとシカの新型捕獲装置「おりべえ」の模型によるデモンストレーションを行う予定です。

(5) 参加料

 無料

(6) その他

 ・会場施設横の屋外で、正午から午後1時まで、「猪肉団子の粕汁」の試食があります。

 ・会場施設内にジビエ関連のパネル展示を行います。

 ・会場周辺では、平成26年2月8日(土曜日)から「中馬のおひなさん」が開催されています。

     詳細は足助観光協会へ問合せください。 

      豊田市足助町宮平34-1 電話0565-62-1272 木曜休      

 ・会場には駐車場がありませんので、香嵐渓周辺の駐車場を利用してください。

 ・参加を希望される場合は、下記の問い合わせ先へ御連絡ください。なお、当日の参加も受け付けます。

 ・参加者にはジビエ料理のレシピ集を差し上げます。

ジビエ・グルメ・スタンプラリー参加店一覧

シンポジウムのリーフレット

  • (symposium [PDFファイル/902.80 KB])

    シンポジウム「獣害対策と有効活用を組み合わせる」のリーフレットです。 足助交流館の位置については、こちらで御確認ください。

問合せ

愛知県 農林水産部 農業振興課
農村対策グループ
担当:永井、後藤
電話:052-954-6406
内線:3651、3652
E-mail: nogyo-shinko@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)