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地産地消流通網構築に向けた調査を行います【より多くの皆様の御意見をいただくため、調査期間を延長します】

~農産物の新たな流通網づくりに向けた調査への御協力をお願いします~

 愛知県では、農産物の地産地消を推進する取組として、県内の小売店や飲食店等の事業者がスマートフォンなどを利用し、県内の生産者から新鮮な農産物を直接購入できる地産地消流通網の構築を目指す「地産地消流通網構築事業」を今年度新たに実施しています。
 この度、地産地消流通網構築事業の一環として下記のとおり地産地消流通網構築に向けた事業量調査を実施します。
 この調査は、地産地消流通に関する県内のニーズを把握するため、県内の小売店や飲食店等事業者の皆様及び農産物の生産者の皆様を対象として行うもので、地産地消に関心のある事業者や生産者の皆様方には、本事業の趣旨を御理解の上、調査へ御協力をお願いします。

1 調査期間

2021年7月9日(金曜日)から10月8日(金曜日)まで

2 調査対象

地産地消に関心のある愛知県内の小売店や飲食店等事業者及び農産物の生産者

3 調査内容

 事業者(購入者)向け及び生産者(販売者)向けの2種類のアンケート調査を行います。
 事業者向けでは、農産物の仕入量や県内産の比率等を、生産者向けでは、生産品目や現在の販売先等についての設問に回答いただき、そのうえで、それぞれ地産地消流通網への参加意向の有無についてお答えいただきます。設問は合計で10問程度です。

4 調査方式

 GoogleフォームによるWebアンケート形式
 「5 事業量調査回答用ページ」にアクセスしていただき、回答を入力・送信してください。(回答時間約5分)

5 事業量調査回答用ページ(二次元コードからもアクセスできます)

(事業者向け)
事業者向けアンケート二次元コード
(生産者向け)
生産者向けアンケート二次元コード

6 今後のスケジュール

 本調査の結果を基にして地産地消流通網の検討を進め、2021年度中に実証試験エリア(1か所程度)の選定を行います。
2022年度には、実証試験エリア内において参加を希望する事業者、生産者の方に御協力いただき、地産地消流通網の実証試験を行う予定です。

7 その他

 御回答いただいた情報は、地産地消流通網の構築に関する施策のみに活用いたします。また、必要に応じ、後日、県委託事業者(株式会社ジェイアール東日本企画)から連絡させていただく場合がありますので、御了承ください。

【参考】地産地消流通網のイメージ

 ある一定の地域内の生産者と小売店や飲食店がIT(情報技術)を活用して直接農産物を売買し、配送には専用の共同配送車を利用することで、物流コストを安く抑えることを想定。出品、注文、代金決済は全てWeb上で完結する。
《出品から納品までの流れ》
 生産者はWeb上に農産物を出品(下図(1))し、飲食店などの購入者が情報を見ながら注文する(下図(2))。生産者は注文の品を最寄りの集配所に届ける(下図(3)、(4))。共同配送車が集配所を行き来して農産物の集荷や配達を行う。購入者は最寄りの集配所で農産物を受け取る(下図(5))。
《地産地消流通網のメリット》
共同配送によって、出荷コストと飲食店などの仕入価格を削減できる。
 生産者は販路拡大と需要の把握ができ、小売店、飲食店等は新鮮な野菜を様々な生産者から直接購入できる利点がある。
地産地消流通網のイメージ図