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「愛知県気候変動適応計画」を改定しました

愛知県気候変動適応計画を改定しました

 近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加や、農作物の品質低下、動植物の分布域の変化、熱中症リスクの増加など、気候変動及びその影響が全国各地で現れており、さらに今後、長期にわたり拡大するおそれが指摘されています。
 そのため、地球温暖化に対する取組として、温室効果ガスの排出の抑制等を行う「緩和策」だけではなく、すでに現れている影響や中長期的に避けられない影響に対する「適応策」についても進めることが求められています。
 愛知県では、「あいち地球温暖化防止戦略2030」(2018年2月策定)に「適応策」を盛り込み、「愛知県気候変動適応計画」と位置付けていますが、この度、本県における「適応策」の更なる充実を目的として、その内容を見直しました。
 今後は、本計画に基づく「適応策」を推進し、県民の生命・財産を将来にわたって守るとともに、経済・社会の持続可能な発展を目指します。

1 計画の位置づけ

気候変動適応法第12条の規定に基づく「地域気候変動適応計画」

2 計画期間

2030年度まで

3 計画のポイント

○ 本県が重視すべき気候変動影響の分野・項目を選定し、具体的な「適応策」を示したこと(7分野:「農業・林業・水産業」、「水環境・水資源」、「自然生態系」、「自然災害・沿岸域」、「健康」、「産業・経済活動」及び「国民生活・都市生活」)。
○ 愛知県気候変動適応センター(2019年3月設置)の位置づけを明記したこと。

4 その他

「あいち地球温暖化防止戦略2030」については以下のアドレスを参照してください。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/ontai2030.html

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