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トヨタ自動車株式会社の低炭素水素の製造計画を「低炭素水素認証制度」に基づき認定しました

 愛知県では、脱炭素社会を見据え、再生可能エネルギーの活用などによって、より低炭素な水素サプライチェーンの構築に取り組む事業者を支援しています。
 その一環として、水素の製造、輸送、利用に伴う二酸化炭素の排出が少ない水素を「低炭素水素」として認証・情報発信する「低炭素水素認証制度」を2018年4月から実施しています。
 本日、この制度に基づきトヨタ自動車株式会社から申請のあった低炭素水素製造に係る事業計画を、当制度の5件目として認定しました。

1 事業計画の概要

 トヨタ自動車株式会社 大口第2部品センター(丹羽郡大口町)敷地内にある太陽光発電の電力を利用して、水の電気分解により低炭素水素を製造し、燃料電池フォークリフトで利用する。
大口第2部品センター太陽光水電解水素ステーションプロジェクト概要

2 認定内容

認定年月日:2021年3月1日(月曜日)
申請者:トヨタ自動車株式会社
プロジェクト名:大口第2部品センター太陽光水電解水素ステーション
場所:トヨタ自動車株式会社大口第2部品センター
水素製造施設の種類:水電解
水素製造に充てる再生可能エネルギーの種類:太陽光発電電力
低炭素水素製造予定量:34,100m3N/年

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