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尾張地域の概要

地勢と人口

 尾張地域は、愛知県の北西部に位置し、名古屋市を扇状に囲むような形で、木曽川によって造られた濃尾平野とその東側の尾張丘陵から形成されています。


 尾張地域の市町村数は、平成17年4月1日に一宮市、尾西市及び木曽川町が合併して新一宮市が誕生、稲沢市、祖父江町及び平和町が合併して新稲沢市が誕生したのを皮切りに、平成17年7月7日に西枇杷島町、清洲町、新川町が合併して清須市が、平成18年3月20日に師勝町、西春町が合併して北名古屋市が、平成21年10月1日に清須市と春日町が合併して新清須市が誕生、更には平成24年1月4日に長久手町が長久手市となり、現在14市4町となっております。


 面積は、761.17平方キロメートルで、県土の約14.72パーセントを占めており、その土地利用は、宅地が全体の32.12パーセント、 農用地が17.27パーセント、森林が18.04パーセントという割合になっています。工業用地や住宅地など都市的な利用がなされる反面、東・北部は緑も保全 された地域となっています。(平成29年版土地に関する統計年報)


 人口は1,895,243人で、県人口の25.12パーセントを占めています。(平成30年12月1日現在  推計人口)

交通網

 道路の整備については、愛知万博を契機に整備された名古屋瀬戸道路、名古屋高速16号一宮線及び東海環状自動車道等の高規格幹線道路により、北西部、東部共に名古屋都心部との交通状況が向上しました。また、名古屋都心圏をネットワークする環状道路として、名古屋高速6号清洲線(明道町JC~清洲JC)が平成19年12月9日に開通し、更には、名古屋環状2号線の整備が進められています。


 鉄道の整備については、平成17年3月6日に名古屋市営地下鉄(東山線)と愛知環状鉄道を結ぶ 東部丘陵線(Linimo)が開業し、愛知環状鉄道も瀬戸市~高蔵寺間が複線化され、輸送力が増加するとともに、広域的な交通ネットワークが形成されつつあります。


 一方、約半世紀にわたって愛知の空の玄関として利用されてきた名古屋空港は、平成17年2月17日中部国際空港の開港に伴い、小型旅客機で結ぶ コミューター航空やビジネス機などの拠点となる「県営名古屋空港」として 新たなスタートを切りました。小型機利用による多様な空港利用の可能性を拡げ、多様な地域との交流の懸け橋となり、この地域の一層の活力を支える 基盤としての役割が期待されます。

 

 

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