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2019年度の「木の香る都市(まち)づくり事業」により県産木材を利用した8施設を支援しました!

木の香る都市(まち)づくり事業

 愛知県では、山から街まで緑豊かな愛知の実現を目指して、2009年度から「あいち森と緑づくり税」を活用した「あいち森と緑づくり事業」を実施しており、その一つとして、森林整備の意義や木材活用の効果についての普及啓発に取り組んでいます。

 2019年度からは新たに、県産木材を利用し、県民の皆様が訪れる、PR効果の高いモデル的な施設等に対して助成する「木の香る都市づくり事業」を実施しています。

 2019年度に本事業で支援した施設の一覧は次のとおりです。

 なお、2020年度も本事業は継続していますので、是非御活用ください。

1 支援施設一覧

 

表1.施設一覧

名 称

場 所

用 途

概 要

あおぞら学童保育クラブ

名古屋市緑区

学童保育

木造

新ちくさ病院

名古屋市千種区

病院

木製備品導入(待合椅子、食堂机、椅子等) 

第三矢田学童保育クラブ

名古屋市東区

学童保育

木製備品導入(ロッカー)

連尺みんなのおうち

岡崎市

子育てスペース

内装木質化

木製備品導入(棚等)

地域交流スペース

瀬戸市

学校敷地内にある地域との交流スペース

木製備品導入(テーブル、ベンチ等)

日本福祉大学

半田市

大学

内装木質化

木製備品導入(机)

TOCOTOCO

豊川市

コワーキングスペース

内装木質化

木製備品導入(カウンター、テーブル、椅子)

Minie park

設楽町

木育等を行うイベントスペース

木造

内装木質化

〇施設の木造化・木質化の状況

あおぞら学童保育クラブ        新ちくさ病院       

 写真1.あおぞら学童保育クラブにおける木造化            写真2.新ちくさ病院における木製備品導入

 

連尺みんなのおうち        日本福祉大学

写真3.連尺みんなのおうちにおける内装木質化             写真4.日本福祉大学における内装木質化・木製備品導入

 

 

 

 

2 2020年度の木の香る都市づくり事業

   2020年4月15日(水曜日)から5月29日(金曜日)まで募集を行っています。

※応募事業については募集終了後に選定委員会において選定を行います。

募集の詳細はこちらをご覧ください。

〈参考〉木の香る都市づくり事業について

    (1)事業概要

 県産木材利用のPR効果が高く、一般の県民が利用する県内の民間施設等で※あいち認証材を利用した木造化、内装木質化、木製備品を導入する経費について助成。

  (2)助成内容

   選定委員会で選定された施設等について、対象となる経費の2分の1以内で助成。

     ただし、木造施設の場合、床面積1平方メートル当たり10万円を乗じた額のいずれか低い額。

  また、木製備品の導入は、1施設当たり300万円を限度額とする。

 

 

 ※あいち認証材:愛知県内で産出されたことを、愛知県産材認証機構の認定事業者が証明した素材、製材品、木製品を指します。あいち認証材ロゴマーク

詳しくはこちら http://www.aichi-wood.com/index.html

問合せ

農林基盤局林務部林務課
木材利用推進グループ
担当:佐久間、澄川
電話:052-954-6445
内線:3745、3747
E-mail: rinmu@pref.aichi.lg.jp