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ロボカップアジアパシフィック2020あいちの開催概要について~6種目のロボット競技に、国内外から約200チームが参加~

【2019年6月28日発表】

【2019年9月18日修正 -大会名称の決定、組織名称の変更に伴い、修正いたしました。】

【2019年10月29日修正 -チラシデータ(日・英)を追加しました。】

【2020年2月6日修正 -公式ロゴマーク・キャラクターについて追記するとともに、公式ウェブサイトのリンクを追加しました。】

【2020年2月10日修正 -競技名を修正(UAV Challenge → RCAP Flying Robot Challenge)しました。】

ロボカップアジアパシフィック2020あいちの開催概要についてお知らせします

2020年に開催する、アジア・太平洋地域の学生を中心としたロボット競技会「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」について、開催日程及び実施競技等が固まりましたのでお知らせします。

今後、開催内容の詳細について引き続き検討を進めるとともに、企業や団体に協賛の御協力を呼び掛け、地域一丸となって大会を盛り上げていきます。

開催概要

1 名称
 ロボカップアジアパシフィック2020あいち  [英語名] RoboCup Asia-Pacific 2020 Aichi Japan

2 日程
 2020年10月8日(木曜日)から10月12日(月曜日)まで

3 会場
 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) (常滑市セントレア5丁目)
  (12日(月曜日)のシンポジウムは、名古屋市内で開催予定)

4 内容
 ○競技: 自律型ロボットによる6種目の競技
 ○シンポジウム: ロボット・AIに関する講演や交流会

5 サイドイベント 「ロボット国際大会連携イベント」
 子ども向けワークショップ、ロボット企画展、講演会、ロボット活用施設見学ツアーなど。(同時開催する「ワールドロボットサミット2020」と共同で実施)

6 主催
 ロボカップアジアパシフィック2020あいち開催委員会(会長:愛知県知事)
 ロボカップアジアパシフィック委員会

7 協賛の募集について
 「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」の趣旨に賛同し、協賛に御協力いただける企業や団体等を募集しています。
 (詳細はロボット国際大会推進室Webページ(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/robotconv)をご覧ください。)

8 公式ロゴマーク・キャラクター

  ロボカップアジアパシフィック2020あいちの公式ロゴマークと公式キャラクターについて

9 公式ウェブサイト

 https://robocupap2020.org/

開催日程

開催日程 (2020年10月)
   8
(木曜日)
9
(金曜日)
10
(土曜日)
11
(日曜日)
12
(月曜日
)
メインイベントロボカップアジアパシフィック2020あいち競技 
シンポジウム    
サイドイベントロボット国際大会連携イベント
(ワールドロボットサミット2020と共同で実施)
(同時開催イベント)ワールドロボットサミット2020 
Japan Robot Week 2020 

愛知県が中心となって開催する「ロボカップアジアパシフィック2020あいち」と、経済産業省等による「ワールドロボットサミット(WRS)2020」の2つのロボット国際大会を同時開催します。

また、併せて、サービスロボットを中心とした企業等の展示会「Japan Robot Week 2020」(主催:(一社)日本ロボット工業会、(株)日刊工業新聞社)も開催されます。

※ 「ロボカップアジアパシフィック大会」について

ロボカップは、ロボット工学と人工知能が融合する自律型ロボットの研究及び教育の深化を目的とした、学生等によるロボットの競技大会である。
世界大会は、1997年に第1回目の大会が名古屋で開催されてから、これまで毎年、世界各地で開催され、2017年7月の名古屋世界大会では、42の国・地域より2,532人の参加者を集め、約13万人の来場者があった。
アジアパシフィック大会は、ロボカップの競技参加者の裾野を広げることを目的に、アジア太平洋地域を中心とする大会として2017年に初めて開催され、以後毎年開催されている。

(アジアパシフィック大会の開催地)
・第1回大会(2017年12月): タイ バンコク
・第2回大会(2018年12月): イラン キーシュ島
・第3回大会(2019年11月): ロシア モスクワ

※ 「ワールドロボットサミット」について

人間とロボットが共生し協働する世界の実現を念頭に、世界のロボットの叡智を集めて開催する競演会。世界中から集結したチームがロボットの技術やアイディアを競う競技会「ワールドロボットチャレンジ(WRC)」と、ロボット活用の現在と未来の姿を発信する展示会「ワールドロボットエキスポ(WRE)」とで構成される。
(主催:経済産業省、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構)

競技内容

競技内容
種目・説明競技の模様

RoboCupSoccer(ロボカップサッカー)

自律移動ロボットによるサッカー競技。ヒューマノイド型、車輪型のロボット実機による競技のほか、コンピュータ内で対戦するシミュレーション競技も実施。

RoboCupSoccer(ロボカップサッカー)

RoboCupRescue(ロボカップレスキュー)

災害現場を想定した救助ロボットの競技。コンピュータ内で、消防、救急など役割の異なるバーチャル・ロボットが協力して災害救助を行うシミュレーション競技を実施。

RoboCupRescue(ロボカップレスキュー)

RoboCup@Home(ロボカップ@ホーム)

キッチンやリビングでのロボットの利用を想定し、モノを持ってくるなどの人に指示されたタスクを競う競技。実機の他、シミュレーション競技も実施。

RoboCup@Home(ロボカップ@ホーム)

RoboCupIndustrial(ロボカップインダストリアル)

工場の生産現場を想定し、移動可能な産業用ロボットが複数の加工機械と協調しながら効率的に動く技術を競う競技。

RoboCupIndustrial(ロボカップインダストリアル)

RCAP Flying Robot Challenge(RCAP フライングロボットチャレンジ)

自律移動ドローンが、指定されたコースの移動やタスクをこなす技術を競う。2018年アジアパシフィック大会から実施された新競技。

※RCAP(アールキャップ):RoboCup Asia-Pacific の略称

UAV Challenge(UAVチャレンジ)

RoboCupJunior(ロボカップジュニア)

19歳以下の子どもたちが参加する競技。サッカー競技の他、障害を乗り越えてゴールを目指すレスキュー競技、ステージでのパフォーマンス競技などを実施。

RoboCupJunior(ロボカップジュニア)

(写真) RoboCup Federation

競技参加者

・参加者数: 約200チーム、約2,000人(見込み)

・参加国: アジア・太平洋地域を中心に約15か国・地域(見込み)
(イラン、ロシア、オーストラリア、日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、トルコ、アフガニスタン、アラブ首長国連邦など)

協賛の募集について

(参考)協賛の募集について [PDFファイル/605KB]

チラシ

ロボカップアジアパシフィック2020あいち [PDFファイル/884KB]

RoboCup Asia-Pacific 2020 Aichi Japan [PDFファイル/1.53MB]

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