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【変更】【知事会見】「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」の競技参加チームを募集します

【6月28日発表】

【8月23日変更】 応募状況を鑑み、「オンサイト競技」の募集日程を変更します。

【9月2日変更】  応募状況を鑑み、募集日程を延長します。

【変更】【知事会見「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」の競技参加チームを募集します~オンサイト競技とバーチャル競技とを行う「ハイブリッド方式」で開催~

 今年11月25日(木曜日)から愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)において開催する「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」について、開催概要や実施する競技を決定しましたので、競技参加チームの募集を開始します。

 本大会は、コロナ禍に対応した新たな開催方式として、従来の「オンサイト競技」に加え、インターネットを介して行う「バーチャル競技」の両方を実施する「ハイブリッド方式」で開催します。

 また、大会期間中に開催するシンポジウムで発表するロボット工学や人工知能をテーマとする論文も併せて募集します。

 今後は、新しく開設する「ロボカップアジアパシフィック2021あいち公式ウェブサイト」において、競技やサイドイベントについて幅広く情報発信していきます。

1 「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」開催概要

(1)日程
  2021年11月25日(木曜日)から11月29日(月曜日)まで

○オンサイト競技
  メジャーリーグ:2021年11月25日(木曜日)から11月28日(日曜日)まで
  ジュニアリーグ:2021年11月26日(金曜日)から11月28日(日曜日)まで

○バーチャル競技
  メジャー・ジュニアリーグ:2021年11月25日(木曜日)から11月27日(土曜日)まで

○シンポジウム :2021年11月29日(月曜日)

○サイドイベント:2021年11月25日(木曜日)から11月28日(日曜日)まで

(2)会場
 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(常滑市セントレア5丁目10番1号 電話:0569-38-2361)
 ※11月29日(月曜日)のシンポジウムのみ国際デザインセンター(デザインホール) 
 (名古屋市中区栄3丁目18−1 電話:052-265-2001)

(3)内容
○競技:自律型ロボットによる競技
○シンポジウム:ロボット・AIに関する講演、論文発表
○サイドイベント:ロボット企画展示、子供向けワークショップ、ステージイベント等

2 競技参加チーム募集

「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」の競技に参加するチームを募集します。

(1)募集リーグ
○オンサイト競技:20リーグ
○バーチャル競技:22リーグ

(2)募集日程

募集日程
 オンサイト競技バーチャル競技
参加チーム募集6月28日(月曜日)~8月15日(日曜日)
追加募集期間(※)
8月23日(月曜日)~9月15日(水曜日)
              9月30日(木曜日)
6月28日(月曜日)~9月15日(水曜日)
              9月30日(木曜日)
選考結果発表10月14日(木曜日)10月14日(木曜日)
参加チーム登録10月15日(金曜日)~11月4日(木曜日)10月15日(金曜日)~11月4日(木曜日)

※日本国内で活動するチームが追加募集の対象となります。

(3)応募方法等
募集の詳細と応募方法は「ロボカップアジアパシフィック2021あいち公式ウェブサイト」の参加チーム募集ページをご覧下さい。

[参加チーム募集 URL] https://2021.robocupap.org/eng/participation.html

3 シンポジウム論文募集

「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」のシンポジウムに、会場又はオンラインで発表する論文を募集します。

(1)募集テーマ 
ロボット工学や人工知能に関するもの

(2)募集日程
6月28日(月曜日)から8月9日(月曜日)まで

(3)応募方法等 
募集の詳細と応募方法は「ロボカップアジアパシフィック2021あいち公式ウェブサイト」の論文募集ページをご覧下さい。

[論文募集ページURL] https://2021.robocupap.org/eng/symposium.html

4 ロボカップアジアパシフィック2021あいち公式ウェブサイト

ロボカップアジアパシフィック2021あいちの公式ウェブサイトを開設し、今後、競技やサイドイベント等の詳細について、幅広く情報発信していきます。

  [公式ウェブサイトURL] https://2021.robocupap.org

参考

ロボカップアジアパシフィック2021あいち

アジア・太平洋地域の学生を中心とするロボット競技大会。ロボカップは、ロボット工学と人工知能が融合する自律型ロボットの研究及び教育の深化を目的としたロボットの競技大会。アジアパシフィック大会は、ロボカップの裾野を広げることを目的に2017年から毎年開催。

<これまでのアジアパシフィック大会の開催地>
・2017年12月:タイ バンコク
・2018年12月:イラン キーシュ島
・2019年11月:ロシア モスクワ
・2020年10月:バーチャル開催

あいべえ

 

 

 

 

 

 

競技一覧

競技一覧
種類種目リーグ

オンサイト競技

バーチャル競技概要
メジャー:全年齢対象の競技ロボカップサッカー:自律移動ロボットによるサッカー競技ヒューマノイド(Kid)各チームが開発した人の形をしたロボット(ヒューマノイド)でサッカーを行います。1チーム最大4台のロボットで連携しながらサッカーを行います。
スタンダードプラットフォームソフトバンクロボティクス製のロボット「NAO」5台を使い、サッカーを行います。共通のロボットを用いるため、各チームが開発するソフトウェアの性能が勝敗を左右します。
ミドルサイズ縦横50cm未満の車輪型ロボット5台でチームを構成してサッカーを行います。人間のサッカーと同じボールを使用しています。
スモールサイズ直径18cm、高さ15cmの、小さな車輪型ロボット8台でサッカーを行います。フィールド全体を見渡すカメラを使って俊敏な動きでプレイします。
シミュレーション(2D)コンピュータ上の仮想フィールドで、人間とほぼ同じルールによる11対11のサッカー競技を行います。
ロボカップレスキュー:災害現場を想定した救助ロボットの競技ロボット危険な災害現場で、人間に代わって情報収集や作業を行うロボットの各種性能を評価し、各チームのロボットの総合力を競います。

シミュレーション(エージェント)

コンピュータ内に作られた市街地で大規模災害が発生したことを想定し、市民などの要救助者を探して救助するシミュレータ内の競技です。
ロボカップ@ホーム(アットホーム):家庭内でのロボットの利用を想定した競技オープンプラットフォーム自作したロボットで、家庭環境においていかに人間との暮らしに役立つ作業を遂行できるかを競います。
ドメスティックスタンダードプラットフォームトヨタ自動車製のロボット「HSR」を使い、家庭環境においていかに人間との暮らしに役立つ作業を遂行できるかを競います。
エデュケーション
 
@ホームの入門となるリーグで、@ホームの他のリーグよりも難易度を下げて簡略化されたルールに基づいて実施されます。
シミュレーション(オープンプラットフォーム)日常生活の場面をコンピュータ上でシミュレーションし、与えられたタスクをこなすことができるか競います。
シミュレーション(ドメスティックスタンダードプラットフォーム)シミュレータ上の「HSR」が、与えられた日常生活の場面のタスクをこなすことができるか競います。
ロボカップインダストリアル:移動可能な産業用ロボットによる物流や倉庫管理を題材とした競技@ワーク車輪などの移動機構を備えたロボットアームが部品を検知して回収、目的地へと運ぶ作業を競います。
ロジスティクス3台のロボットが加工機器の間を動き回り、協調して効率の良い生産のプランニングとスケジューリングを目指す競技です。
ジュニア:19歳以下の子どもたちが参加する競技ロボカップジュニアサッカー(オープン)1チーム2台のロボットで相手のゴールを狙うサッカー競技です。「オープンリーグ」では重量が最大2.4kgのロボットが競います。
サッカー(ライトウェイト)1チーム2台のロボットで相手のゴールを狙うサッカー競技です。「ライトウェイトリーグ」では重量が最大1.1kgのロボットが競います。
オンステージ子供達の自由な発想の元、ロボットが2分間の演技時間の中でダンスや演技を披露する競技です。
レスキュー(ライン)実際の災害を模擬した状況の中でロボットが被災者を発見、救助していく競技です。決められたラインに沿ってロボットが移動するライントレースの技術を競います。
レスキュー(メイズ)実際の災害を模擬した状況の中でロボットが被災者を発見、救助していく競技です。ロボットが迷路の中を進んでいく競技です。
レスキューシミュレーション各チーム、同じシミュレータを使い、レスキューカーが被災地の被災者をいかに効率よく助けられるかを競う競技です。
RCAPチャレンジ:ロボカップ世界大会の競技にはないアジアパシフィック大会独自の競技RCAPチャレンジフライングロボットチャレンジ自律飛行をするドローンを用いた競技です。指定されたコースの飛行や障害物の通り抜け、要救助者の捜索などを行い、クリアしたタスクの点数を競います。
コスペース(オートノマスドライビングチャレンジ)レスキューカーが被災地の被災者の元(ゴール)にいかに速やかに到達できるかを競うライントレース競技です。
コスペース(レスキューチャレンジ)レスキューカーが被災地の被災者をいかに効率よく助けられるかを競う競技で、ジュニア競技のレスキューシミュレーションより難易度が低い競技です。

※上記リーグは予定であり、今後変更する可能性があります。

サッカー(スモールサイズ)サッカー(スモールサイズ)

レスキューレスキュー(ロボット)

@ホーム@ホーム(オープンプラットフォーム)

インダストリアルインダストリアル(ロジスティクス)

ジュニア(オンステージ)ジュニア(オンステージ)

フライングロボットRCAPチャレンジ(フライングロボット)

(写真) RoboCup Federation