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「これからの時代の管理職=『イクボス』を自社で育てるテキスト―イクボス養成講座【基礎編】【応用編】―」を作成しました

平成31年3月12日(火曜日)発表

 長時間労働を始めとする働き方を見直し、それぞれのライフスタイルに配慮しながら働くことができる職場環境づくりを進めるには、まずは企業経営者や職場の管理職がその必要性を理解し、行動することが鍵となります。 
 このため、愛知県では平成27年8月に行った「人が輝くあいち・イクボス宣言」を機に「イクボス」の普及拡大に向けた取組を積極的に進めています*。
 その一環として、自社でイクボスを育成するため、企業の人事労務担当者等が、外部講師に頼ることなく社内の管理職にイクボス養成研修を行うことができるよう、愛知県ではこの度、「イクボス養成講座【基礎編】【応用編】」を作成しました。是非、御活用ください。

* 「イクボス」とは、職場で共に働く部下、スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)を指します。愛知県では、平成27年8月に愛知県知事を始め、労働団体、経済団体等のトップが自ら「イクボス」となり、先頭に立って行動するという決意表明(「人が輝くあいち・イクボス宣言」)を行いました。

 

1 仕様

【基礎編】パワーポイント41ページ(表紙を含む)
【応用編】パワーポイント58ページ(表紙を含む)

イクボス養成研修資料イメージ

2 本資料の特長

(1)座学を中心とした【基礎編】、演習(ワーク)を中心とした【応用編】の2種類をパワーポイント資料で作成

○ 基礎編の構成
  イクボスの定義、イクボスが求められる社会的背景、イクボスマネジメントの理論及び実践(具体の事例をもとにしたケーススタディ) 等

○ 応用編の構成
  上司が抱える悩み(ボスジレンマ)及びその悩みを解決するためのワーク4種類((1)人材育成、(2)部下とのコミュニケーション、(3)制約がある社員のマネジメント、(4)業務削減) 等

 

(2)研修担当者が講師をする際に役立つよう、パワーポイントのノート欄に指導手引書を掲載

○ 指導手引書の構成

【狙いと効果】受講者に最も理解してほしい事項、伝えたい事項をまとめています
【説明(例)】読み原稿
【指導のポイント】より理解を深めるための、話し方のポイント等を記載しています
【プラスα】予備知識として、知っておくと役に立つ事項を記載しています

※ (1)、(2)ともに、受講者の習熟度や研修時間等に応じ、研修担当者が適宜、必要な箇所の抜粋や、読み原稿にアレンジ等を行って実施することが可能です。

(3)研修の効果を継続させ、職場での行動実践につなげられるよう、行動計画書のひな形を掲載

(4)イクボスに造詣の深い学識経験者への意見収集を行うとともに、県内企業で試験的に研修を実施し、人事担当者や管理職等からの意見を踏まえて作成

 

 

3 入手方法

以下からダウンロードしてお使いください。

○ 労働福祉課のWebページ(「参考資料等」からダウンロードできます)
  https://www.pref.aichi.jp/rodofukushi

4 問合せ先

  愛知県産業労働部労政局労働福祉課 仕事と生活の調和推進グループ

  電話 052-954-6360

  Eメール rodofukushi@pref.aichi.lg.jp