ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 災害対策課 > 平成30年度愛知県市町村長防災危機管理ラボを開催します

平成30年度愛知県市町村長防災危機管理ラボを開催します

 近年増加傾向にある台風や豪雨などによる大規模風水害が発生した際、情報収集や避難勧告・指示など、自治体トップの判断は極めて重要となります。
 そこで、愛知県では、学識経験者及び災害対応経験のある自治体の長等を講師として、災害時の対応やその教訓を学ぶことにより、市町村長等に、より適切なリーダーシップを発揮していただき、更なる防災体制の充実を図ることを目的として、平成14年度より愛知県市町村長防災危機管理ラボを開催しています。
 この度、平成30年度愛知県市町村長防災危機管理ラボを下記のとおり開催します。

1 日時

平成30年12月17日(月曜日)午後1時30分から午後4時まで

2 場所

名古屋銀行協会 2階201号室
住所:名古屋市中区丸の内2-4-2
電話:052-231-7851

3 主催

愛知県、一般財団法人消防防災科学センター

4 対象者

県内市町村長、副市町村長等

5 内容

(1)開会挨拶

愛知県知事 大村 秀章
一般財団法人消防防災科学センター理事長 望月 達史

(2)第1部 学識者による講義

「近年の大規模災害とトップの災害対応のあり方 ~市町村長の避難勧告・指示の判断について~」
室﨑 益輝 氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長・教授)

(3)第2部 被災経験を有する自治体首長等による講義講義

「平成29年九州北部豪雨時の東峰村の対応と教訓」
澁谷 博昭 氏(福岡県東峰村長)

(4)閉会