ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 防災・危機管理 > 防災 > 災害救助法に係る名古屋市の救助実施市指定について

災害救助法に係る名古屋市の救助実施市指定について

12月2日(月曜日)発表

災害救助の円滑かつ迅速な実施を図るため、下記のとおり、本日、名古屋市が災害救助法に基づく、救助実施市の指定を内閣府から受けました。

1 救助実施市の指定日

  2019年12月2日(月曜日)

2 救助実施市の効力発生日

  2020年4月1日(水曜日)

3 指定による効果

  避難所の運営や応急仮設住宅の供与等の災害救助を、円滑かつ迅速な実施を図るため、名古屋市が自らの事務として市内の被災者の救助を行います。

  また、愛知県は救助実施市以外の市町村の救助に注力することにより、県内全域の救助の迅速化が図られます。

 

《災害救助法とは》

 一定規模以上の災害が発生した際における、避難所や応急仮設住宅の供与等の救助事務について、都道府県又は救助実施市が救助の主体となり実施し、救助に要した費用の一部を国が負担することとされています。

《救助実施市》

 2018年6月に災害救助法の一部改正により、それまで救助の主体を都道府県に限定したものを、相応の災害対応能力を持つ指定都市を「救助実施市」とする制度が創設されました。

《救助実施市指定の状況》

 これまでに、仙台市、横浜市、川崎市、相模原市、神戸市、岡山市、北九州市、福岡市及び熊本市が、救助実施市に指定されています。

 

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 災害対策課 支援グループ

担当 原、稲石

内線 2565,2566

ダイヤルイン 052-954-6149