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第2期愛知県科学技術基本計画(平成18年3月策定)

第2期愛知県科学技術基本計画について

愛知県では、平成11年に策定した「愛知県科学技術推進大綱」 における、戦略的・短期的な計画を定めた「科学技術基本計画」 が平成17年で目標年次を迎えることから、平成18年度から平成22年度までの5年間を計画期間とする第2期科学技術基本計画を策定しました。特に今回は、人の暮らしや産業を支える基盤となる科学技術の推進に向け、優れた研究成果の社会(県民)への還元を主眼においています。

5年間の短期目標とするものの、2010年以降の科学技術動向や社会環境の変化を予測し、未来の子ども達に豊かな暮らしを伝えるための、マイルポスト(道標)となる計画とすることを目指しています。

策定の経緯

(1)策定準備調査の実施

策定にあたり、県民(500名:回収率45.8%)や研究者・技術者(大学 1,000名:回収率44.5%、企業 500社:回収率42.2%)へのアンケートをヒアリングを実施しました。

(2)第2期科学技術基本計画策定委員会による検討

平成17年3月に科学技術会議のもとに、第2期科学技術基本計画策定委員会を設置し、平成18年2月1日までに5回の委員会を開催し、第2期愛知県科学技術基本計画策定に関する検討結果を取りまとめました。

(3)県民意見募集(パブリックコメント)の実施

県民意見を計画に反映させるため、中間とりまとめをもとに、平成17年11月18日から平成17年12月16日まで、県民意見募集(パブリックコメント)を行いました。
パブリックコメントの内容については関連コンテンツ「愛知県科学技術基本計画県民意見募集(パブリックコメント)」をご覧ください。

(4)検討結果の報告

平成18年2月20日に、科学技術会議座長(平野眞一名古屋大学総長)と第2期愛知県科学技術基本計画策定委員会委員長(松井信行名古屋工業大学学長)、科学技術交流財団理事長(松尾稔名古屋大学名誉教授)により、愛知県知事に検討結果報告が行われました。県ではこの報告を受け計画の策定を行いました。

各年度の取組

平成18年度の取り組みと進捗状況

問合せ

愛知県 産業労働部 産業科学技術課

E-mail: san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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