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第2期愛知県科学技術基本計画県民意見募集(パブリックコメント)

パブリックコメント集計結果の概要

 「第2期愛知県科学技術基本計画」策定にあたり、県民のみなさまのご意見を反映するために、県民意見提出募集(パブリックコメント)を実施しました。
「科学技術の推進」と普段なじみのない内容でありながら多くの意見を頂き大変ありがとうございました。
頂きました意見を参考に、計画策定を進めさせていただきました。回答者集計結果及び意見の概要は以下のとおりです。

  •  回答者数 55名
  • 調査機関 平成17年11月18日(金)~平成17年12月16日(金)
  • 回答方法 郵送、インターネット、FAX

 

回答者の属性(不明12名を除く)

回答者の属性円グラフ

【性別】
男性 29名  女性14名

【年齢別】
20歳代 4名(男性1、女性3)
30歳代 6名(男性4、女性2)
40歳代12名(男性8、女性4)
50歳代10名(男性8、女性2)
60歳代 7名(男性6、女性1)
70歳代 4名(男性2、女性2)

【職業等】
会社員:12名
専業主婦:9名
無職:7名
公務員・団体職員:7名
学生:1名
自営業:1名
その他:6名

主な意見

(投資資金について)

  • この計画の財政的裏付けは?
  • 投資資金の確保などもう少し先を見据えて積極的に進めて欲しい。

(分野について)

  • 重点3分野は、なぜこの3つなのか
  • 車依存社会からの脱却(公共交通の充実・新エネルギーの創出)が重要。
  • 産業施設の防災・復旧と交通死亡事故削減は県が取り組むべき2大テーマ。
  • 安全な住居、公共施設など、生活の基本となる分野への取組をすぐ行って欲しい。
  • 単に国の計画の模倣ではないか。もっと県に相応しい独自の計画にすべき。

(県試験研究機関について)

  • 試験研究機関が何カ所もあり非効率、1カ所に集めるべき
  • 専門性を持った研究員を育成すべき
  • 不要な人事異動はすべきでない。愛知県は研究のことを理解していない
  • 流行のテーマを追うのではなく、地道に基礎的なデータを取り公表して欲しい。

(人材育成について)

  • 人づくりは国づくり。金がないからと予算を削っているのでは将来が心配
  • 人あっての技術。人々が本当に必要としている分野から取り組んで欲しい。
  • 科学技術の基本は「ものではなく人」であるとの、哲学をもっと出すべき。
  • 人材の育成に目が向いていない気がする。人材の育成なしに将来の愛知はない。
  • 団塊の世代の活用を考えて欲しい
  • NPOやボランティアの活用は重要

(その他)

  • 実現のロードマップを見せて欲しい。成果はすぐに公表すべき。
  • 夢の未来より、今ある緊急の課題に対策を講じるのが先決。
  • 桃花台には、万博の燃料電池バスを走らせたらどうか。

計画への反映について

 いただきました意見は、計画策定に反映させいただくとともに、今後の参考とさせていただきます。なお、他の意見と反映内容については、次のPDFファイルをごらんください。

計画への反映について

問合せ

愛知県 産業労働部 産業科学技術課

E-mail: san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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