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「知の拠点」重点研究プロジェクト公開セミナー2011が盛大に開催されました

「知の拠点」重点研究プロジェクト公開セミナー2011が盛大に開催されました

3テーマ(ナノ・マイクロ加工技術、食の安心・安全技術、早期診断技術)の成果報告と今後の研究計画に、産学官から213名が参加

 

 平成23年5月10日(火)に愛知県産業労働センター小ホールにおいて、愛知県、(公財)科学技術交流財団主催による重点研究プロジェクト公開セミナー2011が、産業界、大学、公的研究機関及び行政等213名の出席のもと、盛大に開催されました。

 重点研究プロジェクトは、「知の拠点」で行われる産学官連携による共同研究であり、昨年度に予備研究、本年度から5年間、本格研究を行う計画です。

 本セミナーでは、重点研究プロジェクトのプロジェクトリーダーである名古屋大学の太田特任教授、豊橋技術科学大学の田中教授、名古屋工業大学の中村教授はじめグループリーダー、研究参加者から、下記3テーマについて、平成22年度研究成果と今後の研究計画について説明があり、関係者の注目が集まりました。

  • 超早期診断技術開発プロジェクト P3
  • 食の安心・安全技術開発プロジェクト P2 
  • 低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト P1 

「知の拠点」重点研究プロジェクト公開セミナー2011の会場風景

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公開セミナー2011の概要

超早期診断技術開発プロジェクト

○平成22年度成果総括

 (プロジェクトリーダー 名古屋大学 特任教授 太田美智男氏)

○脳・心臓・血管系等に関連する生体情報を無侵襲・低侵襲で継続的に計測するための高感度な計測技術とデバイスの開発

 (グループリーダー 豊橋技術科学大学 教授 澤田和明氏)

○初期がん等の微小な病変を高度に検出するベッドサイド型デバイスの開発

 (グループリーダー 名古屋大学 教授 馬場嘉信氏)

○生活習慣病等に関係する生体情報を無侵襲・低侵襲で日常的にモニタリングできるセンサとデバイスの開発

 (グループリーダー 名古屋大学 教授 佐藤一雄氏)

 

公開セミナー2011 超早期診断技術開発プロジェクト

食の安心・安全技術開発プロジェクト

○平成22年度成果総括

 (プロジェクトリーダー 豊橋技術科学大学 教授 田中三郎氏)

○農畜産物等の有害化学物質を検出できる高度な計測デバイスの開発

 (グループリーダー 名古屋大学 教授 竹田美和氏)

○食品等の固形異物を検出できる高度な計測デバイスの開発

 (グループリーダー 豊橋技術科学大学 教授 福田光男氏)

○食品等の微生物を検出できる高度な計測デバイスの開発

 (グループリーダー 名城大学 教授 田村廣人氏)

 

公開セミナー2011 食の安心・安全技術開発プロジェクト

低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト

○平成22年度成果総括

 (プロジェクトリーダー 名古屋工業大学 教授 中村隆氏)

○軽量・高強度自動車・航空機用部材の材料加工技術の開発

 (グループリーダー 豊橋技術科学大学 教授 福本昌宏氏)

○難加工性材料の超精密・高能率加工技術の開発

 (グループリーダー (独)産業技術総合研究所 研究グループ長 松本章宏氏)

○異種材料複合化技術による表面加工及び接合技術の開発

 (グループリーダー 名古屋大学 教授 興戸正純氏)

 

公開セミナー2011 低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト

問合せ

愛知県 産業労働部 産業科学技術課

E-mail: san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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