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平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会の参加者を募集します

平成26年10月31日(金)記者発表

自動車安全技術に関する研究開発を実施する企業の拡大に向けて

 県では、交通事故の抑止及び交通事故死者数全国ワースト1の返上を目指し、交通安全対策の取組の一つとして、産学行政の連携の下、自動車安全技術プロジェクトチーム※1を設置(平成25年6月)し、自動車安全技術に係る調査、研究開発・実証実験及びその支援に取り組んでいます。

 自動車安全技術の研究開発に取り組む企業の拡大を目指した自動車安全技術開発研究会※2の第3回を下記のとおり開催します。当日は、愛知工科大学ITS研究所が開催するシンポジウムと連携し、シンポジウムの中で交通事故削減に資する様々な技術シーズを紹介します。シンポジウムでは、2つの基調講演とともに、愛知工科大学を中心に研究成果のポスター発表も行われます。自動車安全やITS※3に関する最新の研究について一度で聴講できる貴重な機会となります。

 自動車安全技術の研究開発に興味をお持ちの企業の経営者や技術者、自動車安全技術の導入を検討されている各種企業・団体関係者のご参加をお待ちしております。

平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会の概要

(1) 行事名

平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会
(第3回愛知工科大学ITSシンポジウム共催)

(2) 日時

平成26年11月28日(金) 15:00~17:00
※第3回愛知工科大学ITSシンポジウムは13:00から開始

(3) 場所

愛知工科大学 AUTホール
(住所:蒲郡市西迫町馬乗50-2  電話:0533-68-1135)

(4) 主催

愛知県、愛知工科大学

(5) 参加費

無料

(6) 定員

130名(申込先着順)

(7) 内容

第3回自動車安全技術開発研究会のタイムスケジュール
 時間講演者及び講演内容 
15:00~15:10

愛知県 産業労働部 産業科学技術課
「自動車安全技術開発研究会の取組について」

15:10~17:00

愛知工科大学ITS研究所 技術シーズ紹介

 小塚一宏 教授(情報メディア学科)
 「歩行者・自転車運転者による"ながらスマホ"の危険性の実験検証」

 尾林史章 研究員(ITS研究所)
 「ドライビングシミュレータとモーションキャプチャの同期計測」

 板宮朋基 准教授(情報メディア学科)
 「大型ドライビングシミュレータにおける
     津波発生・道路冠水時運転体験システムの開発」

 荒川俊也 准教授(機械システム工学科)
 「ドライバ状態推定による安全運転支援」

 宇野新太郎 教授(情報メディア学科)
 「近距離無線を用いた交差点安全支援」

(8) 申込方法

 必要事項(氏名、会社名、電話番号、E-mailアドレス)を記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。
 なお、FAXでお申し込みの場合はチラシ裏面の申込書を御活用ください。
 また、参加申込は愛知工科大学ITSシンポジウムと共通です。申込いただければ13:00からご参加いただけます。

【申込先】
 愛知工科大学ITS研究所 尾林
 FAX:0533-68-0352  E-mail:sympo@g.aut.ac.jp

(9) 申込締切

平成26年11月26日(水)まで(但し、定員に達し次第締め切ります。)
※参加受付証は発行いたしませんので、お申し込みの上、直接会場にお越しください。
  なお、定員超過の場合のみご連絡させていただきます。

(10) 問合せ先

○自動車安全技術開発研究会について
  愛知県 産業労働部 産業科学技術課 科学技術グループ 齋藤
  TEL:052-954-6351

○愛知工科大学ITSシンポジウムについて
  愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 准教授 荒川俊也
  TEL:0533-68-1304(内線:6503)

平成26年度第3回自動車安全技術開発研究会 開催案内チラシ

参考1  第3回愛知工科大学ITSシンポジウム 全体スケジュール

第3回愛知工科大学ITSシンポジウム 全体スケジュール
時間内容
13:00~13:10開会挨拶
13:10~13:40基調講演1
慶應義塾大学理工学部 教授 大門樹氏
 「ドライバー特性に基づいたITSのHMI設計(仮)」
13:40~14:10基調講演2
名城大学理工学部 教授 山田宗男氏
 「生体磁気刺激による新たなドライバ覚醒技術」
14:20~15:00ポスター発表
15:00~15:10愛知県 産業労働部 産業科学技術課
 「自動車安全技術開発研究会の取組について」 
15:10~17:00

愛知工科大学ITS研究所 技術シーズ紹介
○小塚一宏 教授(情報メディア学科)
  「歩行者・自転車運転者による"ながらスマホ"の危険性の実験検証」
○尾林史章 研究員(ITS研究所)
  「ドライビングシミュレータとモーションキャプチャの同期計測」
○板宮朋基 准教授(情報メディア学科)
  「大型ドライビングシミュレータにおける津波発生・道路冠水時
   運転体験システムの開発」
○荒川俊也 准教授(機械システム工学科)
  「ドライバ状態推定による安全運転支援」
○宇野新太郎 教授(情報メディア学科)
  「近距離無線を用いた交差点安全支援」

17:00~17:05閉会挨拶
17:05~17:35ドライビングシミュレータ見学ツアー

参考2  用語解説

用語解説
用語説明
※1 自動車安全技術プロジェクトチーム交通事故の抑制及び交通事故死者数全国ワースト1の返上を目指し、交通安全対策の取組の一つとして、産学行政の連携の下、自動車安全技術に係る調査、研究開発・実証実験及びその支援に取り組んでいる。(平成25年6月設置)
【活動内容】
 ・自動車安全に係る研究開発等の現状と課題に関する調査
 ・自動車安全に係る研究開発及び実証実験の実施
 ・自動車安全に係る研究開発等に取り組む企業への支援の検討及び実施
 ※2 自動車安全技術開発研究会自動車安全の最新動向等について情報共有するとともに、愛知県内を中心とした大学研究者等の技術シーズを紹介し、共同研究の可能性を検討することなどにより、中小企業を中心に、研究開発に取り組む企業の拡大を目指す。
後付け型車載器など中小企業単独でも開発の可能性がある製品を主なターゲットとしている。
 ※3 ITSIntelligent Transport Systems(高度道路交通システム)
情報通信技術を使い、人と道路とクルマをネットワークして、安全で快適、環境にもやさしい交通社会を実現する新しい交通システム。 
 ※4 ドライビングシミュレータコンピュータで構築した模擬道路環境等を映し出す実験装置。
均一な環境で繰り返し実験ができ、また実車では危険をともなう実験が可能なことから、自動車関連分野の研究開発で活用されている。

問合せ

愛知県 産業労働部 産業科学技術課
科学技術グループ(齋藤、福田)
電話:052-954-6351
E-mail: san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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