ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 産業科学技術課 > 蓄電池利活用促進セミナー~蓄電池の現状と将来展望~の参加者を募集します

蓄電池利活用促進セミナー~蓄電池の現状と将来展望~の参加者を募集します

 蓄電池は、再生可能エネルギー由来の電力の貯蔵をはじめ、モビリティー分野、民生分野においても今後の利活用の拡大に大きな期待が寄せられています。
 そこで愛知県では、開催回ごとにテーマを設定し、最新の蓄電池の利用・運用技術や技術開発動向について斯界の最前線でご活躍中の講師をお招きし解説いただく「蓄電池利活用促進セミナー」を開催することとしました。
 今回は、次世代の電力供給における蓄電池の役割や、系統用大型蓄電池の開発動向を紹介します。また、御参加の皆様との意見交換を実施します。
 是非御参加ください!

1 日 時

平成31年1月31日(木曜日) 13時30分~16時
(受付開始13時15分)

2 場 所

名古屋銀行協会会館 2階 201号室
  (名古屋市中区丸の内2-4-2)
  電話:052-231-7851

3 主 催

愛知県

4 対 象

企業や自治体関係者など蓄電池の利活用に関心のある方

5 定 員

50名(先着順)

6 参加費

無料

7 内 容

【講演1】(午後1時35分から午後2時25分まで)
 テーマ:『次世代の電力需給における蓄電池の役割』
 講 師:名古屋大学 未来材料・システム研究所
      教授 加藤 丈佳 氏
  概 要:温室効果ガス排出削減のため、再生可能エネルギー発電の大量導入が期待されていますが、その出力は天候によって大きく変動し、電力の安定供給に影響を及ぼすことが懸念されています。これを緩和するためには、エネルギー貯蔵の導入拡大が不可欠であり、従来の揚水式発電に加えて、大規模な蓄電装置や将来的な普及が予想される電気自動車の活用などが期待されています。本講演では、これらの取り組みの現状および将来動向について概説します。

【講演2】(午後2時35分から午後3時25分まで)
 テーマ:『NAS電池とそのアプリケーション例』
 講 師:日本ガイシ株式会社電力事業本部 NAS事業部 
      設計技術部長 玉越 富夫 氏
 概 要:日本ガイシ(株)は2002年に大容量エネルギーを貯蔵するNAS電池の事業を開始しました。本講演ではNAS電池の原理・特徴とともに、これまでの実用例について説明します。

【意見交換】(午後3時30分から午後4時まで)
 進 行:愛知工業大学 工学部 電気学科 電気工学専攻 
     教授 鈴置 保雄 氏
 概 要:講演に対する質疑応答や蓄電池の将来展望等について意見交換を行います。

8 申込方法

以下の参加申込書に必要事項を記入のうえFAXまたは郵送でお申込み下さい。

参加申込書 [PDFファイル/220KB]

9 申込締切

平成31年1月25日(金曜日) 
・定員50名の申込先着順です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
・定員を超え、お申込みをお断りする場合以外にはご連絡しません。
・参加証は発行しませんので、当日、直接会場にお越しください。

10 申込・問合せ先

愛知県産業科学技術課 新エネルギー産業グループ(担当:茶谷、水田)
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電話: 052-954-6350(ダイヤルイン)
FAX: 052-954-6977

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)