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「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(II期)」研究成果報告のための知事への表敬訪問について

「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(II期)」「モノづくりを支える先進材料・加工技術開発プロジェクト」 研究成果報告のための知事への表敬訪問について ~金属3Dプリンタの活用により高品位な金型を開発~

 愛知県では、大学等の研究シーズを活用して県内主要産業が有する課題を解決し、新技術の開発・実用化や新産業の創出を目指す産学行政連携の研究開発プロジェクト「知の拠点あいち重点研究プロジェクト※1(II期)」を実施しています。
 この度、「モノづくりを支える先進材料・加工技術開発プロジェクト※2」の「革新的金型製造技術の開発とその産業応用」について、名古屋大学の小橋眞教授、株式会社フジミインコーポレーテッドの関敬史代表取締役社長始め参画企業7社が研究成果の報告のため、知事を表敬訪問しますので、お知らせします。

1 日時

平成30年12月20日(木曜日) 午後4時30分から午後4時45分まで

2 場所

愛知県公館

3 来訪者

来訪者
団体名等役 職氏 名
国立大学法人名古屋大学教授小橋 眞(こばし まこと) 氏
株式会社フジミインコーポレーテッド代表取締役社長関 敬史(せき けいし) 氏
株式会社メックインターナショナル代表取締役社長河原 佐和子(かわはら さわこ) 氏
旭ゴム化工株式会社代表取締役林 雅洋(はやし まさひろ)氏
旭精機工業株式会社取締役社長山口 央(やまぐち ひろし)氏
新東工業株式会社執行役員富貴原 信(ふきはら まこと)氏
株式会社名古屋多田精機代表取締役社長多田 憲生(ただ のりお)氏
丸ス釉薬合資会社代表社員鈴木 貞彦(すずき さだひこ)氏
公益財団法人科学技術交流財団専務理事岩田 勇二(いわた ゆうじ) 氏

 

4 研究成果

 県内産業の「モノづくり」に欠かせない金型について、積層造形技術(3Dプリンタ)、表面処理技術及び計算科学を活用して、様々な製品の生産性、品質、価格競争力等の向上に直結する、革新的かつ高品位な金型を開発しました。

5 用語説明等

※1 知の拠点あいち重点研究プロジェクト
 高付加価値のモノづくりを支援する研究開発拠点「知の拠点あいち」を中核に実施している産学行政の共同研究開発プロジェクト。平成28年度から平成30年度まで「重点研究プロジェクト(II期)」を実施している。
 
※2 モノづくりを支える先進材料・加工技術開発プロジェクト
<内容>
 知の拠点あいちのシンクロトロン光センターを活用して新材料開発や地場産業の新展開を支援するとともに、モノづくりを支える先進材料・加工技術に資する技術開発を推進する。
 
<研究テーマ>
1 焼かずに作るセラミックスのシンクロトロンによる解析と産業応用
2 窯業競争力向上のためのセラミックス焼成収縮・変形の解明
3 シンクロトロン光の清酒製造プロセスへの活用
4 シンクロトロン次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発
5 デバイス実装用高熱伝導部材およびデバイス材料研削砥石の開発
6 航空機製造工程の革新によるコスト低減と機体の軽量化・高性能化
7 自動車軽量化のための熱可塑性炭素繊維強化樹脂の加工技術開発
8 セルロースナノファイバーを活用した高機能複合材料開発と実用化
9 革新的金型製造技術の開発とその産業応用
 
<参画機関>
9大学2公的研究機関等42企業(うち中小企業31社)(平成30年12月1日現在)