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水素エネルギー社会形成研究会 平成30年度第2回セミナーの参加者を募集します

平成30年8月2日(木曜日)発表

水素エネルギー社会形成研究会 平成30年度第2回セミナーの参加者を募集します

愛知県では、「水素エネルギー社会形成研究会」を設置し、水素エネルギー社会の形成に向けた地域の機運を醸成するため、企業や地域の先進的な取組や最新の技術動向等に関するセミナーを定期的に開催しています。

今回のセミナーでは、水素モビリティ社会の形成というテーマを掲げ、世界の取組や再エネ利用水素ステーションの紹介、FC小型トラックの技術開発に関する講演を以下のとおり行います。是非御参加ください。

1 日時

平成30年9月6日(木曜日)午後1時45分から午後4時40分まで
(受付開始:午後1時15分)

2 場所

名古屋銀行協会会館 5階 大ホール

名古屋市中区丸の内2-4-2

3 主催

愛知県

4 対象

水素エネルギー社会形成研究会 会員
ただし、本研究会はどなたでも加入することができ(会費:無料)、加入申込みと同時に、本セミナーの参加申込みができます。

5 定員

250名(申込先着順)

6 参加費

無料

7 内容

〇講演1(午後1時55分から午後2時55分まで)

テーマ:『水素モビリティ社会形成に向けた世界の取組』

講 師:株式会社テクノバ エネルギー・水素グループ
       グループマネージャー 丸田 昭輝(まるたあきてる) 氏

概 要:世界的にますます深刻化する地球温暖化問題に対し、水素はその切り札となりうる
      エネルギーとして期待され、世界各国で水素社会の形成に向けた取組みが行われ
      ています。今回の講演では、世界各国が水素ステーションや燃料電池自動車(FCV)
      などといった水素モビリティに対し、どのような政策を取り、水素モビリティ社会形成
      に向けた取組みなどを行っているかについて御講演いただきます。


〇講演2 (午後3時00分から午後3時50分)

テーマ:『太陽光メーカーが作った再エネ利用水素ステーション「SHiPS」の紹介』

講 師:長州産業株式会社 新エネルギー事業部
      部長 山﨑 敏晴(やまざきとしはる) 氏

概 要:太陽光発電システムなどを手掛ける長州産業株式会社では、自立型エネルギー供
      給ネットワークを見据え、太陽光発電システムと水素エネルギーを融合させた次世
      代技術の実用化と普及に取り組んでいます。今回のセミナーでは、それらの成果で
      ある、太陽光発電などの再生可能エネルギーの電力で水素を製造し、FCVに高圧
      水素充填でき、防災対応も可能なパッケージ型の水素ステーション「SHiPS」の紹介
      及びその活用の仕方などについて御講演いただきます。
 

〇講演3 (午後4時05分から午後4時40分まで)

テーマ:『FC小型トラック技術開発の進捗状況と今後の展望』

講 師:株式会社 東京アールアンドデー 営業部
       担当部長 大川 信彦(おおかわのぶひこ) 氏

概 要:株式会社東京アールアンドデーは、自動車関連の研究開発を専門に行う会社であ
      り、FCVを含む電動車両など次世代自動車の開発試作を行っています。平成28年
      度より、環境省委託業務として「FC小型トラックの技術開発・実証」を実施し、開発
      された国内初のFC小型トラックについて御講演いただきます。

8 申込方法

下の専用フォームからお申込みください。もしくは、本ページに添付の申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込みください。

水素エネルギー社会形成研究会 平成30年度第2回セミナー 申込フォーム

9 申込締切

平成30年8月30日(木曜日)
・本セミナーは定員になり次第締め切ります。
・定員を超え、お申込みをお断りする場合以外には御連絡しません。
・参加証は発行しませんので、当日、直接会場にお越しください。

申込書(水素エネルギー社会形成研究会 平成30年度第2回セミナー) [PDFファイル/195KB]

 

お問合せ先

愛知県 産業労働部 産業科学技術課
新エネルギー産業グループ(松本、水田

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電話:052-954-6350(ダイヤルイン)

FAX:052-954-6977

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