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「愛知県感染防止対策協力金」における自動応答システムの導入について

 愛知県では、行政施策に関わるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、日本マイクロソフト株式会社(東京都港区)との連携・協力に関する包括協定を昨年12月に締結しています(2020年12月14日発表済み。)。
 この協定に基づく最初の取組として、「愛知県感染防止対策協力金(※)」の実施に当たり、県民の皆様から寄せられた御質問に24時間対応できるよう、2021年1月14日から、Webページ上で自動応答するシステム(チャットボット)を導入し、運用しています。

※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県の営業時間短縮要請に応じた事業者に対して交付する協力金。

1 自動応答システム(チャットボット)の概要

 あらかじめ登録した想定質問と回答例を踏まえ、入力されたメッセージの意味をAIが文脈から読み解き、最適な答えを回答するシステムです。
<Webページ>
愛知県新型コロナウイルス感染対策サイト内
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/kyouryokukin-bot.html

2 利用実績

 6,924件の問合せに対応(2021年1月14日から2月21日までの39日間)

3 効果

 問合せへの24時間対応による県民の利便性向上
 電話問合せの削減等による業務効率化

4 今後について

 データの蓄積による回答精度の向上に努めるとともに、同様の効果が期待できる他の施策でも、こういった取組を検討する等、県民の皆様の利便性向上と業務効率化を進めてまいります。

【参考】応答例

【参考】応答例