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全国溶接技術競技会最優秀者の表敬訪問

平成23年6月30日(木曜日)発表

全国溶接技術競技会最優秀者が知事を表敬訪問します

 平成22年10月に開催された社団法人日本溶接協会主催「平成22年度(第56回)全国溶接技術競技会」において、本県代表選手が「炭酸ガス半自動アーク溶接部門」で最優秀賞(日本一)を受賞しました。この授賞式が本年6月15日に開催され、同選手に賞状、優勝旗及び優勝カップが授与されました。

 この大会は、全都道府県から選抜された代表選手により競われ、溶接技術を競う全国規模の大会としては唯一の大会であり、「被覆アーク溶接部門」「炭酸ガス半自動アーク溶接部門」の2部門で行われるものです。

 最優秀選手は、昨年度に「被覆アーク溶接部門」でも最優秀賞を受賞しており、両部門制覇は全国でも初めてのことです。

 ついては、下記のとおり最優秀選手が大村知事を表敬訪問します。

1.日時

    平成23年7月8日(金) 午後3時

 

2.場所

  知事応接室

 

3.訪問者

  ・炭酸ガス半自動アーク溶接の部門 最優秀賞 松浦 洋(まつうらひろし)

    株式会社豊田自動織機トヨタL&Fカンパニー 

  ※当日は、賞状、優勝旗、優勝カップ及び両部門制覇の特別賞を持参されます。

 

  随行者 一般社団法人愛知県溶接協会会長 土井 正次(どい まさつぐ)

       株式会社豊田自動織機トヨタL&Fカンパニー製造部主査

                               槇野 英雄(まきの ひでお) 他

 

(参考)

平成22年度(第56回)全国溶接技術競技会

(1)主催 

  社団法人日本溶接協会

(2)開催日

  平成22年10月23日・24日

(3)開催場所

  雇用・能力開発機構 滋賀センター(滋賀県大津市)

(4)競技種目

  2種目   被覆アーク溶接部門、炭酸ガス半自動アーク溶接部門

(5)出場者

   各部門それぞれ56名、計112名が出場(各都道府県から1~2名選抜)

   ※本県からは、「平成22年度愛知県溶接技術競技会」の上位選手各部門2名が出場

(6)授与式

  平成23年6月15日(水)に東京都内で開催

(7)過去の最優秀賞受賞者(愛知県分)

  平成12年度 被覆アーク部門:中垣 賢一氏(トヨタ自動車)

  平成19年度 被覆アーク部門:村嶋 学氏(トヨタ自動車)

  平成20年度 炭酸ガス半自動アーク部門:時松武志氏(豊田自動織機)

  平成21年度 被覆アーク部門:松浦 洋氏(豊田自動織機)

          炭酸ガス半自動アーク部門:野澤 幹雄氏(豊田自動織機)

問合せ

愛知県 産業労働部 地域産業課
経営支援グループ
電話:052-954-6341(ダイヤルイン)
内線:3363、3364
E-mail: chiikisangyo@pref.aichi.lg.jp