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令和3年度愛知県伝統的工芸品産業功労者等表彰式の実施について

令和3年度愛知県伝統的工芸品産業功労者等表彰式の実施について

 愛知県では、伝統的工芸品産業の振興を目的として、毎年、県内の伝統的工芸品産地で活躍し、顕著な功績を収めた個人を表彰しています。この度、今年度の受賞者を決定しましたので、下記のとおり表彰式を実施します。

 1 日時

  2021年10月14日(木曜日)午後2時から午後2時30分まで

 2 場所

  愛知県庁本庁舎6階 正庁(名古屋市中区三の丸三丁目1番2号)

 3 次第

  ・開式の辞

  ・賞状授与(授与者:大村愛知県知事)

  ・知事挨拶

  ・閉式の辞

  ・作品鑑賞

  ・記念撮影

 4 受賞者

  〇愛知県伝統的工芸品産業功労者表彰(7名)

 県内の国指定伝統的工芸品産地において、長年にわたって産業の維持・発展に尽力し、顕著な功績があった方々を表彰します。(1981年度から実施)

  〇愛知県伝統的工芸品産業優秀技術者表彰(5名)

 県内の国指定伝統的工芸品産地において、伝統的技能の伝承に貢献している優秀な技術者の方々を表彰します。(1980年度から実施)

  〇愛知県郷土伝統工芸品優秀技術者表彰(1名)

 郷土伝統工芸品産地において、伝統的技能の伝承に貢献している優秀な技術者の方を表彰します。(2001年度から実施)

 5 作品展示について

   表彰式当日、会場において、優秀技術者表彰受賞者の作品(5点)を展示します。

<参考>

1 選考について

   国指定伝統的工芸品産地団体や市町村からの推薦をもとに、県が受賞者を決定します。

2 国指定伝統的工芸品とは

 国指定伝統的工芸品とは、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」の規定により、経済産業大臣の指定を受けた工芸品で、その指定要件は次のとおりです。

 1 主として日常生活に使用されるものであること。

 2 主要な製造工程が手作業であること。

 3 製造技術・技法が100年以上の歴史を有すること。

 4 主たる原材料も100年以上継続して使用されてきたこと。

 5 産地に一定数以上の企業数・従事者数があること。(原則10企業以上または、従事者30人以上)

 愛知県では、次の15品目が指定を受けています。

 なお、全国では236品目が指定を受けており、愛知県の指定品目数は、東京都、京都府、沖縄県、新潟県に続いて全国5位となっております。

愛知県の伝統的工芸品

伝統的工芸品名

指定年月日

伝統的工芸品名

指定年月日

有松・鳴海絞1975年9月4日名古屋友禅1983年4月27日
常滑焼1976年6月2日名古屋黒紋付染1983年4月27日
名古屋仏壇1976年12月15日尾張七宝1995年4月5日
三河仏壇1976年12月15日瀬戸染付焼1997年5月14日
豊橋筆1976年12月15日尾張仏具2017年1月26日
赤津焼1977年3月30日三州鬼瓦工芸品2017年11月30日
岡崎石工品1979年8月3日名古屋節句飾2021年1月15日
名古屋桐箪笥1981年6月22日

3 郷土伝統工芸品とは

 郷土伝統工芸品とは、産地規模が小さいという理由などで伝統的工芸品として国の指定を受けられない工芸品のことです。

お問い合わせ

愛知県 経済産業局 産業部 産業振興課
繊維・窯業・生活産業グループ
担当:村山、吉田
内線:3361、3363
電話:052-954-6341
E-mail: sangyoshinko@pref.aichi.lg.jp

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