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「CASE・MaaS時代に対応するための新分野事業計画策定ワークショップ」の参加者を募集します

開催趣旨

 自動車業界は「CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)」や「MaaS(Mobility as a Service)」の動きが活発化しており、100年に一度といわれる大変革期にあり、自動車メーカーの技術基盤やビジネスモデルを劇的に変化させる可能性があることが注目されています。また、自動車メーカーだけでなく、部品メーカーにもより深刻な影響を与えると予測されており、今後本格化していく事業環境の変化に対してどのような打ち手を取っていくのかは、最も重要な課題の一つです。
 本ワークショップでは、愛知県の自動車関連企業(特に自動車部品メーカー)が100年に1度の大変革期を乗り越えるため、企業が有する強みを活かしたCASE、MaaS時代の新事業の展開を支援いたします。座学を通じて、CASE、MaaSの外部環境(グローバルトレンドや自動車部品メーカーへの影響等)をはじめ、自社の強み、将来目指す姿や狙う市場を認識し、新分野進出における要点をご理解いただけます。また、その後の実習では、新分野進出のための実効性の高い事業計画書を専門家の支援のもと、作成いただけます。

開催概要

 本ワークショップでは、CASE、MaaSの外部環境の認識(グローバルトレンドや自動車部品メーカーへの影響等)をはじめ、自社の強みの認識、自社が将来目指す姿や狙う市場の定義を通じて、新分野における事業計画策定を支援いたします。
 本ワークショップを通して以下の成果の獲得を目指します。
 1.CASE、MaaSのグローバルトレンドの把握、及び自社への影響の理解
 2.100年に一度といわれる大変革期への対応を担える人材
 3.新分野進出のための実効性の高い事業計画書
 
 また、実習については、CASE、MaaS関連において、以下のような課題(あくまでも一例)を感じている企業にご参加いただくことを想定しております。
 ・自社の保有している強み・技術を活かして新分野に進出したいが、推進ステップや計画策定方法が分からない・・・
 ・自社商品、サービスの販路拡大をしたいが、今後拡大する領域や対象企業が分からず事業計画も策定できない・・・
 ・自社で不足する部分を他社との連携によって補い、新分野進出等をしていきたいが、企業間連携を含めた事業計画の策定方法が分からない・・・

全体構成

A)ワークショップ 座学  9月下旬~11月下旬 : 90分/回×6回
B)ワークショップ 実習  11月下旬~ 2月上旬 : 90分/回×4回+自社作業(ホームワーク)
C)成果報告会       2月上旬        :180分/回×1回

会場

ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※COVID-19の影響を踏まえて、参加者の自宅あるいは勤務先等からのリモート形式での開催の可能性あり

主催

主催:愛知県 受託事業者:PwCコンサルティング合同会社

参加パターン

以下2パターンでの参加が可能です。(原則として、参加パターンの日程に全て参加が可能なこと)
1.座学のみ(A)
2.座学+実習+成果報告会(A~C)

対象企業

愛知県に本社や事業所が存在する自動車関連企業

想定対象者

・社内のリーダーポジション、もしくは今後リーダーポジションとなる可能性がある方(就業経験5年以上)
・急速に変化する市場で自社事業拡大のために新分野への進出を推進したいと考えている方
・事業計画書の作成が可能なドキュメンテーション力が備わっている方(テンプレートは提供)

定員数

1.座学のみ(A)              10社
2.座学+実習+成果報告会(A~C)  5社
※お申込み多数の場合、選考させていただきます。
※1社につき2名までのお申し込みとさせていただきます。

プログラム

詳細は「募集チラシ」をダウンロードし、ご確認ください。

参加費

無料

申込方法

「申込書」に必要事項を記載し、メールにてお申し込みください。
申込み期限:8月17日(月曜日)
申込み先 :sangyoshinko@pref.aichi.lg.jp

募集期間

2020年7月17日(金曜日)から2020年8月17日(月曜日)まで
※定員を超える応募があった場合、期限を待たずに受付を終了いたします

お問合せ

愛知県 経済産業局 産業部 産業振興課 自動車産業グループ 担当:原、三品 (TEL:052-954-6376)

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