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知事が選ぶ「平成30年愛知県政10大ニュース」

知事が選ぶ「平成30年愛知県政10大ニュース 」

平成30年12月26日の知事記者会見において、知事が選ぶ「平成30年愛知県政10大ニュース」が発表されましたので、御紹介します。

ジブリパーク構想が大きく前進~ジブリパークの基本デザイン・整備構想を発表~

  • ジブリパーク構想の概要、開業目標時期などに関する「確認書」をスタジオジブリと締結(3月)
  • 愛・地球博記念公園に整備する5つのエリアの基本デザインを発表(4月)
  • 5つのエリアの主な施設の配置や開業目標の時期などを盛り込んだ整備構想を発表(12月)

青春の丘エリア ジブリの大倉庫エリア

「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」がオープン~杉原千畝氏の人道的功績と平和への思いを世界中に発信~

  • 第二次世界大戦時、「命のビザ」により多くのユダヤ人難民を救った、杉原千畝氏の功績を称える顕彰施設を、氏の母校である瑞陵高校にオープン(10月)
  • 同校感喜堂にて、展示パネルに掲載した資料の一部の実物展示を実施(10月13日・14日)
  • 命のビザの受給者「杉原サバイバー」の一人、アメリカ・CMEグループのレオ・メラメド名誉会長と面談(9月)
  • オープンに先立ち、スクヴェルネリス首相を始めリトアニア代表団一行が視察(10月)

杉原氏とユダヤ人家族のブロンズ像 オープニングセレモニー

「愛知デスティネーションキャンペーン」を展開~愛知の素晴らしい魅力を内外に向けて力強く発信~

  • 『未来クリエイター愛知 想像を超える旅へ。』をキャッチコピーに、JRグループと「愛知デスティネーションキャンペーン」を展開。キャンペーンのPRにSKE48を起用(10月~12月)
  • 東京で開催された「ツーリズムEXPOジャパン2018」にて、記者発表会を開催(9月)
  • 全国JR主要駅・旅行会社店頭等に公式ガイドブック55万部、5連ポスター1200セットを配布

キャンペーンロゴマーク キャンペーンの記者発表会

国際的なスポーツ大会の開催

アジア競技大会

  • インドネシアで開催されたアジア・オリンピック評議会(OCA)総会で、2026年に開催する第20回アジア競技大会の開催都市契約を締結(8月)

アジア競技大会の開催都市契約を締結

国際的なスポーツ大会による地域活性化

  • 「2018アーバンリサーチISAワールドサーフィンゲームス」を田原市で開催(9月)
  • 「ラグビーワールドカップ2019」開催への機運醸成を図るため、四大学交流戦を開催(6月)
  • ラグビーテストマッチ日本代表VSジョージア代表を開催(6月)
  • ラグビーワールドカップ2019開幕1年前イベントを開催(10月)

「すべての人が輝く愛知」の実現に向けた施策の推進

スペシャルオリンピックス日本の開催

  • 「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」を開催(9月)

スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知 開会式

あいちオレンジタウン構想

  • 認知症に理解の深いまちづくりモデル事業を実施
  • 「あいち認知症パートナー企業・大学」を登録
  • 「愛知県認知症施策推進条例」を制定(12月)

子どもの貧困対策

  • 「子どもが輝く未来へのロードマップ」を作成(2月)
  • 子ども食堂マップを作成(1月・12月)
  • 子ども食堂開設モデル事業を実施
  • 学習支援と子どもが安心して通える居場所を提供

教育の充実

  • 大府もちのき特別支援学校を開校(4月)
  • 児童自立支援施設「愛知学園」への学校教育を導入(4月)

大府もちのき特別支援学校開校記念式典

医療・福祉の充実

  • 愛知県精神医療センターが全面オープン(2月)
  • 児童相談所と警察の児童虐待に係る事案の情報共有に関する協定を締結(4月)
  • 「ヘルプマーク」を県内全域で配布開始(7月)

芸術・文化の振興

  • 愛知県文化芸術振興条例を制定し(3月)、「あいち文化芸術振興計画2022」を策定(7月)
  • 「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」を開催(9月)

あいちアール・ブリュット障害者アーツ展

女性の活躍促進

  • 「女性の活躍プロモーションリーダー」と連携した中小企業等の取組促進や女性の活躍促進サミットの開催など、女性の活躍促進プロジェクトを推進

日本一の産業集積がイノベーションを創出する愛知型成長モデルの発展

遠隔型自動運転システムやドローンの実証実験

  • 豊橋市で、全国初の複数台による遠隔型自動運転システムの実証実験を実施(11月)
  • 豊田市で、目視を離れて自動で山間部を飛行するのは全国初となるドローンによる弁当配送の実証実験に参加(11月)
  • 名古屋大学と「自動運転技術をはじめとする次世代自動車の開発推進に係る協定」を締結(12月)

遠隔型自動運転実証実験

Aichi-Startup戦略

  • 斬新なアイデアや技術を武器とするスタートアップを次々と生み出して、優れた人材・技術・資金を呼び込み、新たなイノベーションを創出する「スタートアップ・エコシステム」の拠点形成を図る推進組織「Aichi-Startup推進ネットワーク会議」を発足(4月)
  • 「Aichi-Startup戦略」を発表。スタートアップ支援に先駆的に取り組む大学等と連携協定を締結(10月)

ノーベル賞受賞者顕彰施設

  • 名古屋市科学館内に、名古屋市と共同で整備する「ノーベル賞受賞者顕彰施設」の基本計画を発表(4月)

ノーベル賞受賞者顕彰施設のイメージ図

愛知県国際展示場の愛称及びロゴマークを決定

  • 国内外に向けて更なる情報発信を行っていくために、愛知県国際展示場の愛称を「Aichi Sky Expo(アイチ・スカイ・エキスポ)」と決定(9月)
  • 愛知県を代表するデザイナーの一人である小川明生氏がデザインした、国際展示場のロゴマークを発表(9月)

愛称・ロゴマークの発表

COP14の国際自治体会議において、新たな共同声明を発表~環境首都あいちを目指して~

  • エジプトで開催された、生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)の「国際自治体会議」において、愛知県が主導して設立した「愛知目標達成に向けた国際先進広域自治体連合」を代表して、連合の新たな共同声明を発表(11月)
  • 温室効果ガス排出量の削減を目指し「あいち地球温暖化防止戦略2030」を策定(2月)
  • 愛知県地球温暖化対策推進条例を制定(10月)

COP14の国際自治体会議

国際交流の推進

G20外務大臣会合

  • G20外務大臣会合が、愛知県で開催されることが決定(4月)
     *2019年11月22日・23日に名古屋観光ホテルで開催
  • 政策企画局国際課内に「G20外相会合準備グループ」を設置(5月)
  • G20愛知・名古屋外務大臣会合推進協議会の設立(11月)

友好交流及び相互協力に関する覚書等を締結

  • フランス・オクシタニー地域圏政府と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結(6月)
  • シンガポール国立大学と材料工学、交通工学、老年医学・老年学などの「科学技術分野における連携協力に関する覚書」を締結(8月)
  • ブラジル・サンパウロ州と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結(9月)

フランス・オクシタニー地域圏政府と覚書を締結 シンガポール国立大学と覚書を締結 ブラジル・サンパウロ州と覚書を締結


<<関連トピック>>

  • 日本及び海外の地方政府で初めてテキサス州と覚書を結び日米交流の促進に優れたリーダーシップを発揮したとして、ダラス・フォートワース日米協会から「サン&スター・レガシー・アワード」を受賞(5月)
  • 愛知県・江蘇省友好書道展を開催(6月)
  • 日本とベトナムの広範な戦略的パートナーシップの発展に寄与したとして、ベトナム政府から友好徽章を受章(8月)
  • ブラジル愛知県人会創立60周年の記念式典と在アルゼンチン愛知県人会総会に出席(9月)

愛知県県民栄誉賞・愛知県特別表彰~県民に明るい夢や希望を与えてくれた2名を表彰~

  • 1月4日にご逝去された星野仙一氏の生前のご功績を称えるため、愛知県県民栄誉賞を贈呈(2月)
  • 史上最年少(14歳2か月)でのプロ棋士デビューに始まり、公式戦29連勝の歴代最多連勝記録の更新や、最年少(15歳6か月)で公式棋戦の優勝などいくつもの将棋界の記録を更新した藤井聡太七段(当時六段)へ愛知県特別表彰を贈呈(3月)

愛知県特別表彰を贈呈

その他の出来事

豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業

  • 平成25年度に工事着手した中工区の造成が完了し、トヨタ自動車株式会社へ引き渡し(2月)
  • 施設には、コース延長約5,360メートル、幅員約10メートル、高低差約75メートル、多数のカーブのある、欧州の山岳路を模したカントリー路や、テスト車両の整備を行う車両準備場などを建設予定

中工区引渡し式

「第70回全国植樹祭」の開催(2019年)に向けて

  • 全国植樹祭1年前記念イベント・平成30年度愛知県植樹祭を開催し、シンガーソングライターの岡村孝子さんが作詞・作曲したイメージソング「と・も・に」を初披露(5月)
  • 第69回全国植樹祭ふくしま2018リレーセレモニーで、次期開催県として、全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぐ(6月)
  • 全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を、名古屋市を皮切りに、県内全市町村でリレー展示(7月から)
  • カウントダウンボードの除幕式を開催(8月)
  • 全国植樹祭愛知県実施本部を設置(9月)
  • 東日本大震災復興支援への感謝として、福島県知事から全国の都道府県を代表して、次期開催県である愛知県へ贈られたサクラの苗木を植樹(12月)

第69回全国植樹祭ふくしま2018リレーセレモニー カウントダウンボード除幕式

知多半島道路の阿久比PAと大府PAがリニューアルオープン

  • 民間事業者にコンセッション方式で運営委託しているパーキングエリア(PA)がリニューアルオープン(7月)
  • PA施設全体のデザインは、世界的な建築家である隈研吾氏が監修。日本を代表するシェフの辻口博啓氏や奥田政行氏、笠原将弘氏が監修し、地元の食材を使用した料理や商品を多数販売
  • 隈研吾氏、辻口博啓氏、奥田政行氏、笠原将弘氏に、「LOVEあいちサポーターズ」を委嘱(11月)

阿久比PA(下り)・大府PA(上り)リニューアルオープニングセレモニー

防災・被災地支援

  • 東日本大震災、熊本地震及び九州北部豪雨の復興支援のため被災地への職員派遣を継続
  • 平成30年7月豪雨の被災地へ、全地形対応車(通称:レッドサラマンダー)など緊急消防援助隊愛知県大隊や、保健師等、県・市町村合同で職員を派遣(7月から)
  • 伊勢湾台風規模の高潮や、南海トラフ地震で発生が想定される津波を防御できる、新たな日光川水閘門が供用開始(3月)
  • あいちシェイクアウト訓練を実施。過去最多の760,828人が参加(9月ほか)
  • あいち防災フェスタを開催。「巨大地図プロジェクションマッピング」によるワークショップや、愛知県防災ヘリ「わかしゃち」による救助訓練、「なまず号」による地震体験などを実施(11月)
  • 台風21・24号で発生した農業被害に対して、農産物の生産に必要な施設等の再建、修繕及び撤去の支援を開始(12月から)

日光川水閘門完成式典 あいち防災フェスタにおける巨大地図プロジェクションマッピング

技能五輪全国大会・全国アビリンピックの開催及び技能五輪国際大会の招致に向けて

  • 2023年技能五輪国際大会招致委員会を設立(4月)
  • オランダで開催されたワールド・スキルズ・インターナショナル(WSI)の総会で、「2023年技能五輪国際大会」の開催地に、日本・愛知が正式に立候補を表明(10月)
  • 沖縄県で開催された「第56回技能五輪全国大会」では、14年連続で愛知県選手団が最優秀技能選手団賞を獲得、「第38回全国アビリンピック」では、メダル獲得数全国1位(11月)
  • 2019年度技能五輪全国大会・全国アビリンピック開催1年前イベントを開催(11月)

おきなわ技能五輪・アビリンピック2018愛知県選手団結団式

問合せ

愛知県
政策企画局 政策調整課 政策調整グループ
〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2 Tel:052-954-6019 Fax:052-954-6900

E-mail:seisaku@pref.aichi.lg.jp

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