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市町村を応援する「サポーターチーム」を結成しました

平成20年8月25日(月曜日)発表

本県では、今年度、「県職員市町村サポーター制度」を実施します。これは、「あいち市町村自律拡大プログラム(H19.3)」における新たな取組事項の一つで、県職員が持つ市町村への「思い」と知識・経験等を活用して、市町村の取組を応援するとともに、県と市町村の人的ネットワークの強化を図ることを目的とするものです。

このたび、実施対象市町村と応援するサポーターチームのメンバーが決まり、活動を開始することとなりました。

なお、この制度は県職員の市町村への「思い」を生かすところに特色があり、法令や組織上の事務を通じた関係とは別のチャンネルにおいて市町村を応援する新たな取組です。

1 制度の内容

(1)特定課題対応型サポーター制度

 市町村が抱える特定の課題の解決に向けた市町村自らの主体的な取組に対して、県職員が応援を行います。

具体的には、サポーターへの公募に応じた職員、関係課職員、地域政策課職員でサポーターチームを結成し、市町村職員とともに会議や必要に応じて有識者ヒアリング、先進地調査等を実施して、特定課題への取組を応援します。

<対象市町村とテーマ>

◆日進市:田園フロンティアパーク(仮称)基本構想

農業(地産地消)、食(安全・食育)、環境、健康、賑わいをテーマにし、防災拠点機能も有した公園の基本構想の検討

◆豊根村:茶臼山高原振興

県野外活動ロッジ跡地の有効利用を中心とした茶臼山高原の振興策の検討

<サポーターチーム>

日進市:県職員サポーター8名(公募3名、関係課4名、地域政策課1名)

豊根村:県職員サポーター9名(公募4名、関係課4名、地域政策課1名)

 

(2)若手交流型サポーター制度

 県の若手職員が市町村の若手職員との意見交換等を通じて人的ネットワークの形成を図り、幅広く市町村を応援します。

具体的には、サポーターへの公募に応じた職員及び地域政策課職員でサポーターチームを結成し、現地市町村での市町村職員との会議、交流会及びメール等で、意見交換、相談対応などを行うことにより応援を行います。

<対象市町村及びサポーターチーム>

◆設楽町:30歳台までの県職員サポーター7名(公募6名、地域政策課1名)

 

2 サポーターチーム結成までの経緯

○ H20.6.3~6.24  県内全市町村へ実施希望を公募

○ H20.7.15     実施対象3市町村決定(応募6市町村)

○ H20.7.15~8.1  全庁内にサポーター募集

○ H20.8.25     サポーターチーム結成

○ H20.8月下旬~  活動開始

 

 

 

サポーターチーム一覧

問合せ

愛知県 地域振興部 地域政策課
企画グループ
担当 森田、内田
内線 2290、2291
ダイヤルイン 052-954-6093
E-mail: chiiki@pref.aichi.lg.jp