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2019年の市町村職員の給与水準(2019年4月1日現在)

2019年12月24日(火曜日)発表
 総務省が実施した平成31年地方公務員給与実態調査による、愛知県内市町村職員(一般行政職)の給与水準を示すラスパイレス指数がまとまりましたので、お知らせします。

 この発表は、総務省による都道府県、指定都市等の状況の発表に合わせて、愛知県が実施するものです。

1 団体区分別のラスパイレス指数(第1表参照)

団体区分別のラスパイレス指数
区分2018年2019年増減
県内54市町村平均99.599.50.0
指定都市 (名古屋市)99.699.4▲0.2
県内37市平均 (名古屋市除く)99.899.80.0
県内16町村平均97.196.5▲0.6
  ・ 2019年の県内54市町村平均のラスパイレス指数は99.5で、国家公務員の水準を0.5ポイント下回っています。

 

【全国平均との比較】

・ 指定都市 (名古屋市) を除く県内37市の平均99.8は、全国市平均98.9に対し、0.9ポイント上回っています。

・ 県内16町村の平均96.5は、全国町村平均96.3に対し、0.2ポイント上回っています。

2 県内54市町村のラスパイレス指数の分布状況(第2表参照)

県内54市町村のラスパイレス指数の分布状況
区分2018年2019年
105以上の団体--
100以上105未満の団体2115
  95以上100未満の団体2632
  95未満の団体77
県内53市町村 (名古屋市除く) ラスパイレス指数の最高値、最低値
区分最高値最低値
県内37市(名古屋市除く)102.3 (豊川市) 94.6 (津島市)
県内16町村  99.9 (幸田町) 87.9 (東栄町)
 なお、県内54市町村のラスパイレス指数は第3表のとおりです。

〔参考〕県内54市町村の地域手当補正後ラスパイレス指数等の状況(第4表参照)

 2006年4月から地域手当が支給されており、国の指定基準に基づく地域手当と市町村の定める地域手当を比較し、両者が異なる場合にこれを加味し、補正したラスパイレス指数について、参考として示したものが第4表です。

 なお、2019年4月1日時点において、国の指定基準に基づく地域手当と市町村の定める地域手当が異なる団体は、豊橋市、岡崎市、一宮市、半田市、碧南市、安城市、小牧市、東海市、大府市、高浜市、豊明市、日進市、清須市、飛島村、武豊町、幸田町の16団体です。
県内53市町村 (名古屋市除く) 地域手当補正後ラスパイレス指数の最高値、最低値
区分最高値最低値
県内37市(名古屋市除く)105.6 (岡崎市) 94.4 (豊明市)
県内16町村102.9 (幸田町) 87.9 (東栄町)
 

問合せ

愛知県総務局総務部市町村課 公務員グループ
担当 今井・甲斐
内線 2223・2224
ダイヤルイン 052-954-6630

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