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「令和3年度愛知県地域づくり活動フォーラム」のオンライン開催及び愛知県地域づくり活動表彰の表彰式を行いました。

ページID:0377581 掲載日:2022年1月25日更新 印刷ページ表示

2022年1月6日(木曜日)発表

2022年1月12日(水曜日)変更

【変更】新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、開催方法をオンライン配信のみに変更しました。

「令和3年度愛知県地域づくり活動フォーラム」のオンライン開催及び愛知県地域づくり活動表彰の表彰式を行いました。

 愛知県、愛知県地域づくり団体交流協議会及び愛知県立大学では、県民及び自治体職員に地域づくり活動に係る知識や関心を深めていただくことを目的として、下記のとおり、愛知県地域づくり活動フォーラムを2022年1月25日(火曜日)にオンラインで開催しました。

 本フォーラムでは、愛知県立大学の学生グループがこの一年の地域における活動を発表するとともに、空き店舗を利用した地域活性化プロジェクト「egao家」にて「地域に飛び出す公務員アウォード2016」を受賞された和田真人氏にリモート出演によりご講演いただき、県内外から地域づくり・コミュニティ活動に関心がある方(地域づくり団体関係者、地域コミュニティ関係者、関係行政職員、一般県民等)に多数ご参加いただきました。

 また、例年同時期に実施している「愛知県地域づくり活動表彰」について、今年度は「岩倉五条川桜並木保存会」(岩倉市)、「まちなか賑わいづくり実行委員会」(田原市)、「壱町田湿地を守る会」(武豊町)の3団体を知事表彰することに決定しました。なお、例年フォーラム内で表彰していますが、今年度は前年度に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、フォーラムに先立って2022年1月19日(水曜日)に愛知県総務局長室にて個別に表彰式を行いました。

1 愛知県地域づくり活動フォーラム

(1) 日時

2022年1月25日(火)
午後1時30分から午後3時まで

(2) 開催方法

オンライン配信(Zoomウェビナーを使用)

(3) 内容

○主催者挨拶(録画配信)
13時30分~13時40分 愛知県総務局長 林 全宏
愛知県立大学地域連携センター長 奥田 隆史氏
○令和3年度愛知県地域づくり活動表彰 表彰式の開催報告、受賞団体の紹介
13時40分~13時50分

・岩倉五条川桜並木保存会(岩倉市)

・まちなか賑わいづくり実行委員会(田原市)

・壱町田湿地を守る会(武豊町)

○愛知県立大学学生グループによる活動発表(録画配信)
13時50分~14時00分

テーマ:文化活動を通した、子どもとつくるコミュニティ

     ~保見団地の壁画デザイン活動を通して~

発表グループ:愛知県立大学 ほみほみ育み隊

○講演会(奈良県生駒市からリモート出演)
14時00分~15時00分

テーマ:地域に飛び出す公務員の挑戦

     ~「egao家」から「未来醸造場」へ~

  講師:和田 真人氏(奈良県生駒市市民活動推進課主幹)

(4) 主催

愛知県、愛知県地域づくり団体交流協議会(※)、愛知県立大学
※県内地域づくり団体相互間の交流の推進や地域づくり団体への情報提供を目的として1994年に愛知県が設立。事務局は愛知県市町村課地域振興室。

(5) 新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、会場での聴講・表彰式を中止し、オンラインのみの開催といたしました。

2 愛知県地域づくり活動表彰

 愛知県地域づくり活動表彰は、県内の地域づくり活動の推進を図るため、創意工夫を生かした自主的な地域づくり活動に功績のある団体を表彰するもので、2003年度から毎年実施しています。2021年度は、愛知県市町村課地域振興室での審査を経て、下記のとおり3団体を知事表彰することに決定しました。

(1) 2021年度「愛知県地域づくり活動表彰」受賞団体(敬称略)

岩倉五条川桜並木保存会(いわくらごじょうがわさくらなみきほぞんかい)/岩倉市

概要

 岩倉五条川の桜は、日本の「さくら名所100 選」に選ばれており、最も古いものは昭和24 年に植えられたものである。その後、樹齢を重ねるごとに枯れ枝の増加や花数の減少なども見られ、今後の桜並木の保存・育成が地域の大きな課題となった。市主催の桜についての勉強会をきっかけに、市民の力で桜を後世に残そうという機運が高まり、受講者を中心として平成19 年に「岩倉五条川桜並木保存会」を設立。年間を通じて桜への施肥、枯れ枝等の剪定、桜の害となるベッコウタケの調査・処理や市民への啓蒙活動を実施している。また桜の木にナンバープレートを取り付け、桜1本ずつの写真と観察評価を記録した桜管理台帳を作成し、行政と協力・連携しながら計画的に桜の保存活動を行っている。

 毎春30 万人以上の観光客が訪れる「岩倉桜まつり」での案内活動や、岩倉市役所で受け入れるインターンシップ学生への活動紹介、小学生向け体験会の開催など、広報や後継者育成にも熱心に取り組んでおり、数々のメディアで活動が紹介されている。

活動紹介

プレゼンテーション資料 [PDFファイル/2.86MB]

まちなか賑わいづくり実行委員会(まちなかにぎわいづくりじっこういいんかい)/田原市

概要

 田原市の中心市街地内で活動する各事業主体の連携を図り、市民参画によるまちなかの賑わいづくりを促進することを目的として、平成17 年に「まちなか賑わいづくり実行委員会」を設立。田原市内の賑わいづくり・まちづくり活動を実施する団体・個人で構成され、当初は、中心市街地の中央広場を主な拠点として活動していたが、活動範囲や事業を徐々に拡大し、現在では、中心市街地全体を巻き込んだ大きな活動に発展している。「鯉のぼりイベント」や「七夕イベント☆星に願いを」などの季節を楽しむことができるイベントや、「フラワーポット事業・ハンギングフラワー事業」、「菜の花イベント」、「桜ライトアップ」等、「花のまち田原」を感じられる様々な事業等を、年間を通して企画・運営している。長期間における活動により、中心市街地に多くの賑わいが創出され、各種イベントが季節の風物詩となっている。

 また、教育機関や他団体との連携強化にも努め、地域への愛着やまちづくりに対する意識の醸成を図っており、連携を通じて新たな取組みが生まれ、地域住民がまちづくり活動へ参加するきっかけにもなっている。

活動紹介

プレゼンテーション資料 [PDFファイル/3.93MB]

壱町田湿地を守る会(いっちょうだしっちをまもるかい)/武豊町

概要

 武豊町の壱町田湿地は、絶滅の恐れがある食虫植物や湿地性植物が自生する貴重な自然の宝庫である。この壱町田湿地が町の天然記念物として指定されたことを契機に、昭和58 年7月に前身団体である「壱町田湿地植物群落保存会」が発足し、動植物の専門家らが湿地の保存を目的としてボランティア活動を開始した。

 その後、「壱町田湿地を守る会」と名称を変更し、現在は、武豊町内及び近隣市町の自然観察会や山野草の会のメンバー等で構成されており、中には高校生の頃から活動に参加し専門家となったメンバーもいる。年間を通して、湿地内の湿り気の管理、湿地内外の草刈り、植物・昆虫等の観察と記録、見学通路等の整備等を行っている。夏季に5日間開催される湿地の一般公開時には、来場者へのガイドを行い普及啓発活動に努めている。

 また、小中学生を対象として、湿地保全作業ボランティアを通じた環境教育活動を行っている。子供たちに自然の大切さを楽しく学んでもらおうと、様々な企画や体験会を催している。

 さらに、壱町田湿地を次世代に繋いでいくため、後継者の育成にも精力的に取り組んでいる。

活動紹介

プレゼンテーション資料 [PDFファイル/4.82MB]

(2) 2021年度「愛知県地域づくり活動表彰」表彰式

 例年「愛知県地域づくり活動フォーラム」内にて表彰式を行っていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、フォーラムに先立って2022年1月19日(水曜日)に愛知県総務局長室にて総務部長より団体代表者様へ表彰状の授与を行いました。

 1. 総務部長より表彰状の授与

 岩倉五条川桜並木保存会様へ表彰状を授与する写真     まちなか賑わいづくり実行委員会様へ表彰状を授与する写真 

 岩倉五条川桜並木保存会 様                      まちなか賑わいづくり実行委員会 様

 

 壱町田湿地を守る会へ表彰状を授与する写真

 壱町田湿地を守る会 様

 

 2. 記念撮影

 表彰団体様の集合写真

 ※写真撮影時のみマスクを外しています。

3 このページに関する問合せ先

愛知県総務局総務部市町村課地域振興室(市町村行政支援グループ)
担 当:小林・金森
電 話:052-954-6066(ダイヤルイン)
FAX:052-954-6981
e-mail:chiiki-shinko@pref.aichi.lg.jp
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