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農業情報(平成28年9月)

「新・農業人フェア」で新規就農者の確保を!

 新城設楽地域の市町村、JA、県、その他関係機関などで構成される「新城設楽地域担い手育成総合支援協議会」(以下「協議会」と表記。)は、農林業の担い手確保と育成を目的に、様々な事業に取り組んでいます。
 協議会は担い手確保事業として、9月22日(木)に名古屋市で開催された「新・農業人フェア」(リクルートジョブズ主催、農林水産省・厚生労働省後援)に就農支援・相談ブースを出展し、各構成組織から担当者が出席して、新規就農希望者の相談にあたりました。また、本年は協議会のブースとは別に、公益財団法人農林業公社しんしろから独自に研修生募集ブースを出展しました。
 この日の会場全体の来場者数は236人で、協議会と公社しんしろの2ブースで対応した相談者数は27人でした。相談内容としては、「農業に関わる仕事をしてみたくて、いろいろ情報を収集するために来た」というものが多く、質問事項は漠然としていました。相談者との平均的な面談時間は20分前後と、やや短い結果でした。
 新城設楽地域での就農に関心があり、より詳しく相談したい場合は、11月19日(土)に新城市で開催する「就農林相談会2016」(協議会主催)に参加するよう呼びかけました。農業改良普及課では今後も担い手の確保・育成に繋がる活動を行っていきます。
写真:協議会と農林業公社の出展ブース