ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 新城設楽農林水産事務所 > 農業情報(平成28年10月)

農業情報(平成28年10月)

新規も若手もベテランも女性も、農業者のつどいで交流

 今年で24回目となる新城農業者のつどいが、11月2日(水)に新城市作手農村多目的共同利用施設(旧菅守小学校)で開催され、新城市内の農業者と関係機関など、合わせて46名が参加しました。
 新城農業者のつどいは、これまで農業者団体(農業経営士、農村生活アドバイザー、青年農業士、農村輝きネット、4Hクラブ)の交流を目的として、基本的に団体のメンバーだけで行っていました。今年はそれに加えて、新規就農者が地域の多様な農業者と繋がりを持てるように、という想いから、初めて新規就農者を招いて開催しました。
 当日は、まず参加者がリラックスできるよう、新城市在住の講師を招いて「笑いヨガ」を行いました。次いで、穂積新城市長が座談会形式で講演を行い、和やかな空気の中、市長と農業者の間で活発な意見交換がなされました。その後、農業者団体の紹介と新規就農者の自己紹介が行われ、最後に地元食材を使った鍋(猪鍋、トマト鍋)を囲んで交流した。
 参加者からは「市長と会談できてよかった」、「みんなで話せてよかった」、「新規就農者が地域とつながりを持つ、いいきっかけになったのでは」といった感想が聞かれ、良い交流の場として、実りの多い農業者のつどいとなりました。
 農業改良普及課も実行委員会の一員として、市長講演の依頼や配布資料の作成などを支援しました。今後も農業者の相互理解や親睦を深めるための活動を支援していきます。
左:座談会形式での市長講演、右:鍋を囲んで交流会