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農業情報(平成29年1月)

農業経営士が現地研究会で話題の技術を学ぶ

 「農業経営士」は、地域農業のリーダーとして活躍している農業者です。農業経営士協会設楽分会では、優れた経営体や担い手育成の事例について学ぶために、毎年現地研究会を行っています。平成29年1月31日(火)、今話題となっている技術について学ぶため、豊橋市内の2か所を視察しました。
 初めに、豚糞尿を利用したメタンガス発電の取組を視察し、養豚農家が供給する糞尿を発酵させ、発生したメタンガスを使って発電するシステムの仕組みやそのメリットについて学びました。
 次に、JAあいち経済連営農支援センターで、野菜、花きの展示ほ場を視察し、トマトのあいち型植物工場では、様々な機器に感心しながら、炭酸ガス利用や飽差管理などの環境制御について学びました。
 農業改良普及課では今後も農業経営士の活動を支援して、地域農業のリーダーとしての活躍を促していきます。
メタンガス発電の施設を視察