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農業情報(平成30年1月)

農業塾生と研修生が市場を視察、荷造りの考え方を学ぶ

 平成30年1月25日(木曜日)に、しんしろ農業塾の講義の一環として、東三河地域の卸売市場2社を視察しました。視察には塾生のほか、就農を目指している公社研修生も同行しました。
 まず、市場の担当者から、市場の機能や役割、取引形式などについて説明を受けました。その後の質疑応答では、塾生から「個人でも出荷できますか」「栽培履歴などの情報はどう提出すればいいですか」といった具体的な質問が出ました。これまでの直売所への出荷経験から、市場出荷を想定した具体的な質問ができていました。
 その後、場内を見学しつつ説明を受けました。担当者から、出荷物の荷造りについて「最近はパック入りや袋入りなど、小売業者がすぐに販売できる形の出荷様式が人気で、良い値が付きやすい」、「同じ容器内でモノの大きさや形を合わせるのが一番大事、それだけで見映えが全然変わってくる」といった話を聞き、塾生も研修生も大変参考になった様子でした。
 農業改良普及課では今後もしんしろ農業塾の運営支援などを通じて、農業研修等の取組を推進していきます。
意見発表を行うクラブ員