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農業情報(平成30年6月)

奥三河の女性農業者がジビエ・紫外線対策など学習

 平成30年6月1日(金曜日)、女性農業者の知識の向上及び交流を目的として3名の講師を招き研修会を開催したところ、愛知県農村生活アドバイザー協会新城設楽支部会員や若手女性農業者計15名が出席しました。
 研修会の内容は以下のとおりです。、
(1)奥三河高原ジビエの森代表 金田氏:奥三河つぐ高原グリーンツーリズム推進協議会が運営する任意団体「奥三河高原ジビエの森」と、ジビエを活かした地域活性・獣害対策を交えた講義
(2)(株)丸福繊維代表取締役 村瀬氏:農作業における紫外線対策について、熱中症の新しい指標であるWBGT値(暑さ指数)や紫外線・熱中症対策商品を交えた講義
(3)民宿まほろば経営 小西氏:地域との繋がりの大切さや地域活性化について、古民家をリフォームし、民宿を経営していくまでの体験談を交えた講義
 講義の後は、意見交換会を行いました。出席者から「この地域に移住した決め手は?」、「農家民宿を経営するにあたって苦労したことは?」など多くの質問があがり、関心の高さが伺えました。また、昼食時にはアドバイザーと若手女性農業者との交流も深めることができました。
 農業改良普及課は、今後も女性農業者の経営知識の向上及び交流を支援していきます。
※農村生活アドバイザー
農業経営に参画し、農村生活の向上や地域の活性化に積極的に貢献する先導役として、愛知県知事から認定を受けた女性農業者です。平成30年6月現在、愛知県農村生活アドバイザー協会新城設楽支部には21名の会員が在籍しています。
研修会の様子