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農業情報(平成30年8月)

子供たちに地域農業の理解を~新任教員に体験研修会

 新城設楽地域担い手育成総合支援協議会(以下「協議会」という)は、各市町村、JA愛知東、農林業公社しんしろ、農業経営士協会新城設楽支部、新城設楽農林水産事務所(農政課、農業改良普及課、林業振興課)が構成員となり、農林業の担い手確保と育成を目的に様々な事業に取り組んでいます。
 協議会では、東三河教育事務所新城設楽支所と協力し、毎年小中学校新任教員を対象に地域の農林業に関する知識と理解を深めてもらうことを目的として「農林業体験研修会」を開催しています。今年は8月8日(水曜日)に、午前は農業視察、午後は林業体験のバスツアーという内容でに実施し、12名が参加しました。農業改良普及課は林業振興課と協力し、企画立案、視察先の選定、調整と当日の運営を担当しました。
 農業視察では、農業経営士(施設野菜)と平成30年度農村生活アドバイザー新規認定候補(鉢花)が各々のハウスで産地の特色や各自の経営に関する説明を行いました。鉢花農家は「子供たちが花を身近に感じられるように育てて欲しい」と語りました。また、農業経営士は「子供への農業教育につながる貴重な機会でやりがいがある。先生方からの感想文も楽しみ」と話していました。
 農業改良普及課は今後も担い手の確保、育成につながる活動を行っていきます。
鉢花農家の話を聞く新任教員