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農業情報(平成30年10月)

落花生が知事賞受賞~名倉高原生産組合主催のなぐら農産物品評会~

◇平成30年10月27日(土曜日) @道の駅「アグリステーションなぐら」(設楽町)
 設楽町西納庫の道の駅「アグリステーションなぐら」で、なぐら農産物品評会が開催されました。品評会は毎年10月最終土曜日に開催されており、今回、地元の生産者を中心に33名から大根、里芋、かぶ類など111点(昨年142点)が出品されました。審査の結果、昨年から農業改良普及課が新規作物としてすすめてきた落花生「おおまさり」の出品者に愛知県知事賞が授与されました。
 品評会では農業改良普及課長(審査長)、設楽町産業課長、中日新聞社設楽通信部の担当者が審査を行い、愛知県知事賞、設楽町長賞、中日新聞社賞をはじめ名倉高原生産組合長賞、努力賞など16点が選ばれました。
 愛知県知事賞に選ばれた出品者は、平成29年度に農業改良普及課が管内で初めて大粒性落花生栽培を推奨した際の生産者のひとりであり、地域の落花生栽培の牽引者です。落花生は納庫地域での生産適応性が高く、直売所で有利に販売ができ、消費者からも高く評価されています。
 農業改良普及課は、今後も名倉高原生産組合の農産物品評会など各種実施項目が明記された「アグリステーション振興プラン」に基づいて、野菜栽培講習会やエゴマの振興等で組合活動の充実を図っています。
(関連事業名:地域戦略促進支援事業(県)) (10月28日:中日新聞掲載)
出品物の審査の様子