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2019年度 第5回 奥三河観光まちづくり塾の参加者を募集します

愛知県では、奥三河地域の観光振興を推進するため、観光による「まちづくり」の担い手となる人材を育成する「奥三河観光まちづくり塾」を2017年度から開催しています。

第5回奥三河観光まちづくり塾

ビレッジプライド 地域食材をA級グルメに

奥三河地域では豊かな自然を背景として、「鳳来牛」や「絹姫サーモン」などの様々な農林水産物が産出されています。これらを地元住民だけでなく観光客にも提供していくという観点で見ると、単なる食材としてだけではなく、加工・調理をして、より魅力的な形で届けるということも重要な点です。

そこで、今年度5回目の「奥三河観光まちづくり塾」では、下記のとおり島根県邑南(おおなん)町役場商工観光課 調整監の寺本英仁氏を講師に迎え、地域食材を生かした「A級グルメ」による町おこしについてお話しいただきます。是非、御参加ください。

なお、今年度の「奥三河観光まちづくり塾」は6回開催する予定です。

1.日時

2020年1月23日(木曜日) 午後2時30分から午後4時まで

2.場所

新城文化会館 3階大会議室

 (所在地:新城市字下川1番地1 電話:0536-23-2122)

3.テーマ

ビレッジプライド 地域食材をA級グルメに

4.内容

島根県邑南町における地域食材を使った地域振興・産業振興の取組等

5.講師

邑南町役場商工観光課

調整監  寺本 英仁 氏

【プロフィール】
1971年島根県生まれ。1994年東京農業大学卒。島根県石見(いわみ)町役場(現邑南町役場)入庁。石見和牛など邑南町の食材を利用した「A級グルメ」の仕掛け人として、道の駅、イタリアンレストラン、「食の学校」、「耕すシェフ」の研修制度等を手掛ける。小泉内閣時に発足した「地域産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出。総務省地域力創造アドバイザー。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』でスーパー公務員として紹介される。現在、「にっぽんA級(永久)グルメのまち連合アドバイザー」に就任。

6.対象

奥三河地域(新城市、設楽町、東栄町、豊根村)で観光に携わっている方

7.参加費

無料

8.定員

60名(なお、定員に達し次第、申込受付を終了します。)

9.申込方法

2020年1月20日(月曜日)午後5時までに、申込書に所属、名前及び電話番号を記入の上、ファックス又はE-mailでお知らせ下さい。

【申込先】愛知県東三河総局新城設楽振興事務所

【ファックス】0536-23-2125

【メール】shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp

【申込書】第5回奥三河観光まちづくり塾チラシ [PDFファイル/437KB]

※ 参加証は発行しませんので、当日は直接会場にお越し下さい。定員超過により参加をお断りする場合以外は、連絡いたしません。

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